チェンマイをレンタルバイクで観光!ひとり旅におすすめは?(タイ)

ワット ロークモーリー(wat lok molee タイの観光/モデルコース

チェンマイ観光3日目は、2日目に続きレンタルバイクで旅をしました。
観光しておすすめできる穴場、微妙だった場所などをシェアします。
モデルコースにはならないかも知れませんが、チェンマイ旅を計画しているあなたのお役にたてると嬉しいです。

1.目印にするだけじゃもったいない!ターペー門

目印にするだけじゃもったいない!ターペー門
チェンマイ駅からチェンマイ市街にくるときに目印にしたり、夜に愛でたりした「ターペー門」。
昼間にきちんと見ておきましょう!と訪問しました。
鳩さんがいっぱい。

2.日本軍の野戦病院が置かれたワット ムーンサーン【おすすめ】

慰霊碑に手を合わせ、資料館で当時の日本兵たちに思いを馳せる
太平洋戦争当時、タイは東南アジアで唯一の独立国で、日本軍は条約を結び、領内通行権、駐兵権を得ていました。
チェンマイはインパール作戦の駐屯地となり、ムーンサーン寺院には野戦病院があったそうな。
そして、この地で多くの日本兵が亡くなりました。
そうしたご縁で、慰霊碑と資料館があります。
日本人がチェンマイを訪れるなら、ぜひ脚を運び、手を合わせてきましょう。

▼もっと詳しく
日本軍の野戦病院が置かれたワット ムーンサーン(Wat Muen San)チェンマイ/タイ

3.ランナー王朝、最初の都!ウィアン・クム・カーム

ランナー王朝、最初の都!ウィアン・クム・カーム
1984年に偶然発見されたランナー王朝、最初の都!と言うPRに惹かれて訪れた「ウィアン・クム・カーム」
全体で東西約8km×南北約6kmに遺跡が点在しています。
上の写真は「WAT CHANGKAM」。

ランナー王朝、最初の都!ウィアン・クム・カーム
お腹がすいたので、ローカルな屋台で指差し注文をして、何とか麺類にありつき。

ランナー王朝、最初の都!ウィアン・クム・カーム
まったくもって観光地化していないので、どこにどの遺跡があるのか、見つけにくく
中心的存在であった「ワット・チェディ・リアム」を眺め、満足し、次の目的地に行くことにしました。
「ウィアン・クム・カーム」を訪問するなら、事前に場所を確認しておいたほうがよいでしょう。

4.ドイステープ寺院に行く道では、検問がっ

チェンマイ市街から、ドイステープ寺院にレンタルバイクで向かうには「1004号線」を走ることになります。
ここでは、お巡りさんがバイクを停めて検問をしていました。
「I have license」と言って「国外免許」を見せたところ、あっさり通過をさせてもらいました。
本来なら、日本の免許証も必要なのですが(←携帯していなかった)。
白人のおじさまが、自国のらしき免許を見せ「通せ」と大きな態度をしていましたが、みっともない。
免許なしで、チェンマイをレンタルバイクで旅しよう!など、不届きなことを考えず、ちゃんと免許とってからでかけましょうね。

5.モンタータンの滝(Monthathan Waterfall)?マイナスイオンを浴びる

モンタータンの滝(Monthathan Waterfall)?マイナスイオンを浴びる
ドーイステープへ行く前に立ち寄ったのは確かですが、滝の名前を失念しました。
後から調べ「モンタータンの滝(Monthathan Waterfall)」らしい!と思いまして。
水量も多く、なかなか見事な滝でした

6.本日のメインイベント!ドーイステープへ【おすすめ】

ワット・プラタート・ドイステープ寺院へ
金ぴかの仏塔が有名ですが、他にも美しい建物が点在しています。
タイの方たちにとっては、大切な祈りの場です。
お邪魔させてもらっている、と言う謙虚な気持ちで観光させてもらいましょう。

▼もっとくわしく!
ドイステープにレンタルバイクで行ってきた(タイ/チェンマイ)

7.王室の避暑地!ブーピン宮殿

王室の避暑地!ブーピン宮殿
王室が避暑に利用している宮殿で、王族が滞在していない時には庭園部分が一般公開されます。
王族が滞在される建物です。

8.ロコさんたちの憩いの場所?ファイケーオ滝(Huaykeaw Waterfal)

ロコさんたちの憩いの場所?ファイケーオ滝(Huaykeaw Waterfal)
滝までの水場で、スマホをいじっていたり、

ロコさんたちの憩いの場所?ファイケーオ滝(Huaykeaw Waterfal)
地元の方たちが思い思いの時間の過ごし方をされていました。

9.ワット ロークモーリー(wat lok molee)【おすすめ】

ワット ロークモーリー(wat lok molee
チェンマイの城壁沿いまで戻ってきて、思わずUターンして立ち寄ったのがこの寺院「ワット ロークモーリー」。
小規模ながらも見事なランナー様式の建築で、1959年にタイの文化庁が伝統文化財に指定、伝統建築を学ぶ教材にも紹介されているそうな。

ワット ロークモーリー(wat lok molee
寺院の門越しに、外側を見たところ。
建物の立派さもさることながら、
ワット ロークモーリー(wat lok molee
装飾物のカラフルさにも魅せられました

ワット ロークモーリー(wat lok molee
お寺の外側には、夥しい数の鶏さんが祀られていました。

10.夕方のターペー門【おすすめ】

夕方のターペー門
こうして、チェンマイの方たちの暮らしを見守ってきたのでしょう。

11.【まとめ】チェンマイをレンタルバイクで、ひとり旅で観光

地球の歩き方や、チェンマイ旅をされた方たちのブログをよみ、期待に胸をふくらませた場所が今イチだったり。
偶然見つけた場所が、印象に残ったりしました。
チェンマイをレンタルバイクで旅する♪あなたの参考になると、嬉しいです。

12.チェンマイを含むタイ旅の地図

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