チェンマイの旧市街を徒歩5時間で半日観光!おすすめのモデルコース(タイ)

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン タイの観光/モデルコース

バンコク:ファランポーン駅から、憧れの寝台列車に乗ってチェンマイへやってきました( ̄▽+ ̄*)
のんびり旅の方がチェックアウトする、朝に近い午前中にも関わらず宿泊先の「ターペー ゲート ロッジ (Thapae Gate Lodge)」にチェックインさせていただき。
ブレンチを食べたり、お洗濯をして、お昼過ぎから旧市街に徒歩で観光にでかけました。

1.お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアンワット・チェディルアンには、お堂内と背後の仏塔とふたつの見るべきものがあります。
まずは、お堂の中にお邪魔させてもらいます。

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
真ん中は仏像が鎮座しており、左側のエリアには天井から干支の描かれたお札のようなものが垂れ下がっています。

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
タイにも十二支があるんだ!と思いつつ、お札を眺めると、日本だと猪がいる場所に、ぶたさんがっヽ( ̄ー ̄ )ノ
同じ十二支でも、場所によってその中身が微妙に異なるようです。

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
日本にもある仏像様に金箔を貼る願掛け

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
仏像さまの前で、正座するでもなく座り、くつろぐタイの不思議。
おだやかな空気が流れ、1日中ここでぼへっとしたら、平穏な人間になれそうな気がしました。

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
仏塔もさることながら、周りにある彫刻もそりゃ立派で。

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
愛嬌のある生き物が狛犬的に祀られていたりします。
これ何かしら?もって帰りたい!

お堂内の装飾と、背後の仏塔必見!ワット・チェディルアン
半分かけてしまっていても、存在感のある仏塔でした。

2.こじんまりでも由緒あり!ワット・プラ・チャオ・メンラーイ

こじんまりでも由緒あり!ワット・プラ・チャオ・メンラーイ
観光客がまったくおらず、看板もなく、参拝してよいものか戸惑っていました。
僧侶さんがいらしたので「Can I go in?(はいってよいでしょうか)」ときいたら、手招きをされまして。
ついていったところ、何故か笑顔でトイレに案内されました(; ̄ー ̄A
それが「ワット・プラ・チャオ・メンラーイ」の思い出です。

3.パステルカラーの仏像がならぶ!ワット・ムーン・グン・コーン

パステルカラーの仏像がならぶ!ワット・ムーン・グン・コーン
高級官僚のムーングンコーン氏によって1339-1373年に建てられたとされている「ワット・ムーン・グン・コーン」
チークの柱が見事な本堂と、400年近い歴史をもつ仏像が見どころ!らしいのですが…
寺院を囲むように座っていたパステルカラー(原色だったのが日に焼けたのかも知れませんが)の仏像が印象に残りました。

パステルカラーの仏像がならぶ!ワット・ムーン・グン・コーン
仏塔を囲むようにいた十二支の動物たちが、笑いのツボをつきましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

4.チェンマイで最も格式が高い!ワット・プラ・シン

チェンマイで最も格式が高い!ワット・プラ・シン
お堂の壁がパステルカラーの青緑(ガイドブックには白亜とあります)×金という組合せが新鮮。

チェンマイで最も格式が高い!ワット・プラ・シン
お堂の中には、穏やかなお顔をした仏像さまが鎮座し、人々がのどかに時間を過ごし

チェンマイで最も格式が高い!ワット・プラ・シン
敷地内の建物に魅せられ

チェンマイで最も格式が高い!ワット・プラ・シン
キンキラな仏塔に度肝を抜かれました

5.フェアトレードカフェ:AKHA AMA COFFEEでひと休み!のはずが…

フェアトレードカフェ:AKHA AMA COFFEEでひと休み!のはずが…
ワット・プラシンから、ワット・チェンマイに移動するちょうどよいところに、AKHA AMA COFFEEがあります。
タイの山岳民族アカ族の村から、フェアトレードでコーヒーを仕入れているそうな。

コーヒーを飲みながらひと休み♪と思ったら満席でして( ̄_ ̄;)
自分へのお土産にコーヒー豆を買って、すごすごと退散してきました。

▼AKHA AMA COFFEE
http://www.akhaama.com/

6.チェンマイ最古の寺院!ワット・チェンマイ

チェンマイ最古の寺院!ワット・チェンマイ
チェンマイで一番長い歴史をもつ寺院「ワット・チェンマイ」へやってきました。
仏像もなることながら、お堂の細々とした装飾もすてきで、うっとり( ̄人 ̄)

チェンマイ最古の寺院!ワット・チェンマイ
象さんが可哀想な気がしないでもない仏塔と、お堂を後ろから見たところ

チェンマイ最古の寺院!ワット・チェンマイ
お堂の回廊にも仏像がならび、キンキラなのに品がよいのが不思議でした。

7.ひょうたん型の仏塔!ワット・クータオ

ひょうたん型の仏塔!ワット・クータオ
旧市街の壁をチャーン・プアク門から抜け、住宅街を不安になりつつ北上します。
ワット・クータオに到着し、寺院内を仏塔を求め彷徨っていたら、このお父さんに出会いました。
ヒゲをのばしているのに、真っ赤なネイルかよ!とツッコミいれ

ひょうたん型の仏塔!ワット・クータオ
お目当てのひょうたん型の仏塔にたどり着けました。
ワット・クータオは、1579年から1607年にかけてこの地を統治したビルマ王プレーンノーン王の墓として1613年に建てられた寺院だそうな。
ひょうたん型だけでも独創的なのに、ひょうたんの表面に施されている彫刻も、立体感があって素敵でした。

ひょうたん型の仏塔!ワット・クータオ
寺院の屋根飾りも、独特でした。
タイではなくて、ビルマだから他と寺院とは異質なのでしょうか?

8.チェンマイ旧市街!徒歩観光のまとめ

お昼過ぎから夕方まで、徒歩約5時間で、旧市街の寺院をこれだけ観光できました。
チェンマイにきたら行っとけ!の有名どころの寺院から、地元民に愛されているであろうこじんまりとした寺院までゆっくり愛でることができました。

と、言われたって自分で道探すの苦手!と言う方には、チェンマイ市内観光を含めたオプショナルツアーもあります。
賢く利用して、よい思い出をつくりましょう

▼現地ツアーなら!VELTRA
https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/chiang_mai/ctg/5946:Chiang_Mai_City_Tours/

9.【地図】チェンマイ含む!タイ旅の観光コース

コメント

  1. […] 昼に訪れて、かなりワット・チェディルアンが気に入ったみんなのそらです。 […]

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