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シンガポールを個人手配で観光!おすすめサイト、手順、やることなど【まとめ】

投稿日:2018年12月12日 更新日:

2017年12月に個人で手配をして、シンガポールを旅してきました。
お世話になったサイト、手順、やること、かかった費用などをまとめました( ̄^ ̄)/

0.シンガポール観光を個人手配!やることと、手順

0-1.シンガポール観光のために、個人で手配すること

ツアーでなく、シンガポール観光を個人で手配するときに必須のやるべきことは下記4点です。

0-2.個人手配でシンガポールを観光してかかった費用は?

個人手配でシンガポールを観光してかかった費用は?
基本的な費用は下記でした

  • 成田空港⇔那覇空港の往復運賃
    16,640 円
    ※那覇⇔シンガポールよりお高くなってしまいました( ̄- ̄;)
  • 那覇の前泊のゲストハウス代
    2,800円
    ※那覇マラソンの前日料金でした
  • 那覇空港⇔シンガポールの往復運賃
    16,086円
    ※就航セール価格なので、ここまで料金が下がることはたぶんないでしょう。
  • シンガポールの宿泊費(4泊計)
    10,038円
  • 合計
    45,564円

でした。
この費用に、

  • ネット接続のためのSIM代
  • 交通費
  • 食事代
  • 観光スポットの入場費用

が、かかります。

あまり贅沢をしなかったので、7-8万円でおさまっているはずです。

それでは、個人手配でシンガポールを観光するためにやることを、手順にそってお伝えします。

1.パスポートを取得する

パスポートがなくては、シンガポールへ旅立てません。

▼申請方法は、外務省さんの公式サイトで確認を
パスポートの申請から受領まで

※パスポート残存有効期間=滞在予定日数+6ヶ月以上が必要です。
※ビザは14日間もしくは30日間の滞在なら不要なので、一般的な観光の場合は必要ないでしょう。

2.シンガポールへの飛行機を予約する

チャンギ空港(シンガポール)
まずは、最寄りの空港(みんなのそらは東京在住なので、羽田or成田)から、シンガポールへいく便を探します。

▼ざっくり相場、航空会社を調べるなら、エクスペディア、Googleフライトが便利です。
【公式】エクスペディア

Googleフライト

2-1.シンガポールへ安さ優先なら!乗り継ぎ便がおすすめ

みんなのそらは
成田空港⇔那覇空港⇔シンガポール(チャンギー空港)と、ジェットスターで乗り継ぎをしました。
那覇空港発の便が朝8:50発(2018年12月現在は9:00発)だったので、那覇に前泊をしました。
この経路は、Googleフライトでも、エクスペディアでもでてきません。

▼現状の那覇⇔シンガポール便の時刻表はこちらで確認
http://www.naha-airport.co.jp/terminal/international/

かかった費用は?と言うと・・・

  • 成田空港⇔那覇空港の往復運賃
    16,640 円
    ※那覇⇔シンガポールよりお高くなってしまいました( ̄- ̄;)
  • 那覇の前泊のゲストハウス代
    2,800円
    ※那覇マラソンの前日料金でした
  • 那覇空港⇔シンガポールの往復運賃
    16,086円
    ※就航セール価格なので、ここまで料金が下がることはたぶんないでしょう。
  • 合計
    35,508円

▼ジェットスター★|沖縄(那覇)⇔シンガポール
https://www.jetstar.com/jp/ja/cheap-flights/singapore

他にも、

などがあります。

2-2.シンガポールへ楽さ、早さ優先なら!直行便

直行便なら

  • JAL(日本航空)
  • ANA(全日空)
  • シンガポール航空
  • デルタ航空

などがあります。

▼メジャーな航空会社ならエクスペディアが便利です。
【公式】エクスペディア

2-3.シンガポールへ個人で手配して観光するなら!空港ですること

ツアーでシンガポールを訪問すると、添乗員さんがあれこれ手配をしてくれます。
個人で観光するとなると、何もかも自分でしなくてはなりません。
空港でやるべきことをピックアップしました(* ̄∇ ̄)ノ

現地通貨をゲットする

  • 両替をする
  • キャッシュカードで海外キャッシングをする

▼NEO MONEY(ネオ・マネー)という手段も
NEO MONEY(ネオ・マネー)を香港で使った口コミや評判
※シンガポールではなく、香港で使用

ネットに接続!SIMの確保

ネット必須な方にはおすすめ
たいていのホテル、主要駅では、wifiにつなげますが、街中や地下鉄を使う個人旅行には、ネット接続が必須です。
あなたがSIMフリーのスマホを使っているなら、空港でSIMを買いましょう。

▼チャンギー空港でSIMをゲットする方法
チャンギ空港(T1)でSIMカード?コンビニ、飛行機、日本で購入する方法も(シンガポール)

▼「SIM」って何?という方には、海外WIFIがおすすめ
グローバルwifi(レンタル)を台湾で使った口コミ

イモトのwifiの評価は?【タイで使用した口コミ】
※シンガポールではなく、香港、タイで使用

空港から、ホテルまでの移動手段を確保

ラグジュアリーホテルに宿泊するなら、頼めば空港から送迎してくれるでしょう(有料かもしれませんが)
シンガポールは、空港から観光客が行くエリアまで地下鉄が走っています。
バックパッカーさんには、地下鉄がおすすめです。

交通系のプリペイドカードがあると便利

シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした
シンガポールには「NETS FlashPay Card」「ez-link」という日本で言うsuicaのようなカードが存在します。
コンビニでも使えます。
海外のお金が「こども銀行」に見えるみんなのそらには便利です。

▼シンガポール版!suica的なカードについて
シンガポールの「NETS FlashPay Card」「ez-linkカード」「ツーリスト・パス(プラスも)」を比較

3.シンガポールのホテルを個人で手配する

Capsule Pod Boutique Hostel

3-1.シンガポールのホテルを予約するのにおすすめのサイト

自力でホテルを探し、ホテルへ直接予約をいれる手段もありますが、海外ホテル予約サイトが便利です。
予約は、日本語でできます(現地に行ったら、日本語が通じない場合がほとんどです)。
バックパッカー向けのゲストハウスから、ラグジュアリーホテルまであなたの好みと予算に合わせて宿泊できます。

みんなのそらが愛用している海外ホテル予約サイトは、下記です。
日本ではあまり知名度はありませんが、個人手配旅の強い味方です。

3-2.ホテルを予約するときの注意点

感覚が似ている、同胞:日本人のレビューを参考に決めるとよいでしょう。

  • 安く済ませたいなら
    ドミトリー
    ※東南アジアのドミトリーは冷房がキツいです。
    ※冷房が苦手な方は避けた方がよいかも知れません
  • シンプルに滞在したいなら
    個室/共同シャワーのホステル
  • ホテルに滞在する時間を楽しみたいなら
    ラグジュアリーホテル

冷房が苦手なみんなのそらは「個室/共同シャワー」が好みです。
が、シンガポールは宿泊料金が高かったので、ドミトリーをチョイスしました。
チャイナタウンに4泊しましたが、ホテルがハズレだったらイヤなので保険をかけ2泊/2泊で予約しました( ̄^ ̄)ゞ

▼女一人旅で安全だったゲストハウスと宿泊料金

▼シンガポールで日本語OKのホテル
シンガポールで日本語の通じるホテル【18選】

4.シンガポール!観光する場所を決める

空中散歩したよ!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ「OCBC Skyway(スカイウェイ)」
Googleマイマップが便利です。
シンガポールの公共交通機関は、ほぼGoogle対応がなされています。
バス停の名前と、目的地と、Googleマップを見比べるとへっちゃらです。

▼よろしければ、参考に
シンガポール女子ひとり旅!おすすめ観光は?5泊6日のモデルコース

4-1.シンガポールの現地ツアーを個人で手配するもよし

公共交通機関が便利で、治安もよいシンガポールなので、自由気ままに散策することもできます。
ただ「インスタ映えするスポットをまとめて観光」など、現地ツアーならではの醍醐味もあります。
また、事前に日本語でチケットを予約しておくと、割引価格になる場合も。
各種サービスを賢く活用して、シンガポールを楽しみましょう。

シンガポールの現地ツアーなら「VELTRA」がおすすめ

シンガポールのフォトジェニックスポットをめぐるツアーなど、とにかく個性あふれるツアーがあり、選択肢も豊富。
日本語OK!のツアーもあるので安心♪

▼現地ツアーをチェックする
【VELTRA】シンガポールの現地ツアー一覧

シンガポールの各種チケットなら、楽天グループの「Voyagin」がおすすめ

「Voyagin」では、シンガポールを旅する方たちが、行くであろう観光スポットのチケットが豊富。
例えば・・・

  • ナイトサファリ(トラム乗車付き)
  • 【送迎バス】シンガポール市内〜動物園/ナイトサファリ/リバーサファリ
  • マリーナベイ・サンズ (MBS) スカイパーク展望台
  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール™ (USS) 1日入場チケット
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ シンガポール+OCBCスカイウェイ
  • リバーサファリ

などなど。

しかもほぼ【特別価格】だったりします( ̄ー ̄)o゛

▼シンガポールを旅するなら、チェックしておいて損はありません。
【Voyagin】シンガポールのチケット一覧

5.シンガポールを個人手配で観光!その他

5-1.海外旅行保険は?

みんなのそらは、クレジットカードの付帯保険で済ませます。
たいていのクレジットカードには、海外旅行保険がついています。
手持ちのカードを確認しましょう。

5-2.シンガポールの食事、グルメは?

牛車水美食街でホッケンミー(福建麵)
おいしいものがたくさんあって、目映りました。

▼シンガポールで食べたグルメ
シンガポールでひとりごはん。B級グルメ、ローカルフードなどおすすめ【17食】

6.【地図】シンガポールを個人手配して旅したモデルコース


シンガポール女子ひとり旅!おすすめ観光は?5泊6日のモデルコース

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