フィリピンをレンタルバイクで旅する方法

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フィリピンをレンタルバイクで旅する方法

投稿日:2015年8月10日 更新日:

日本国内をオートバイで走り回り、海外ひとり旅デビューを「フィリピン」で、飾りました。
そのさいに「フィリピンをバイクで走れたら( ̄m ̄*)」と、レンタルバイク情報を探し、あちこちのサイトを訪問しました。
どうせなら、一ヶ所にまとまっていたら便利ですよね。
と、いうことで「フィリピンをレンタルバイクで旅する方法」をまとめました。

管理人が体験した範囲の話なので、最終的には自己責任で行動を!

1.フィリピンで、バイクを運転するのに、免許は必要ですか?

はい。レンタルバイクを借りる時に、確認されました。

日本の免許がそのまま通用する訳ではなく、フィリピンで通用する免許を取得する必要があります。
旅人の場合、主にふたつの方法がありまして。

1-1.国外運転免許証を取得して運転する

日本の警察署に手続きにいくと、さくっとその場で発行していただけ、発行日から1年間有効です。
フィリピンだけでなく、ジュネーブ条約加盟国(と、言うのがあるらしい)なら、国外免運転免許証が使えます。
管理人は、こちらの「国際運転免許証(国外運転免許証)」を取得しました。

→詳細はこちら
東京在住の方以外は「国外運転免許証+地名」で検索すると、手続き方法のページにたどりつけます。たぶん。

1-2.日本の運転免許証をその国の運転免許に切り替える

フィリピン内の日本大使館で手続きをするみたいです。
→詳細はこちら

2.フィリピンのレンタルバイク屋さん

旅慣れた強者さんなら、現地でレンタルバイク屋さんをみつけ、交渉することもできるでしょう。
ただ、海外旅行初心者さんだと、そうもいきません。
ネットで予約をしておいたほうが、安心ですよね?

管理人が実際にレンタルしたバイク屋さんや、コンタクトをとったお店のリンクをはっておきます。

2-1.Nice-Bike.com

場所:アンへレネス(ANGELES)

管理人は、このNice-Bike.comさんで「Honda Wave」をレンタルしました。
ネットで予約できますし、英語が通じますし、レスポンスもよかったです。
「バナウェに行くなら、ギア付きのもののほうがよい。『Honda Wave』なら、トライシクルと一緒だから、どこでも修理できるから大丈夫」など、アドバイスをいただけましたし。

何より、スタッフの方が親切でした。

2-2.MABUHAY BIKES

場所:マニラ(Manila)/アラミス(Alaminos City)/バギオ(Baguio)/ボホール(Bohol)

そもそも旅の目的が「バナウェで棚田見学」でした。
バナウェに近そうな都会!ということでバギオに目をつけていました。
なので、バギオでバイクを借りることができる!ということで、最初はここにお世話になる予定でした。
が、予約フォームから予約をしようとしたところ、マニラと、アラミスのバイクしか予約ができないようでした。

facebook」があったので、「バナウェにツーリングしたいんだ!バギオでレンタルバイクを借りたいのですが、予約フォームに、バギオのバイクがでてこない(※英語)」と、メッセージを送ったところ、即回答がありまして。
「空きがあって、予約できるバイクしか、予約フォームにでないんだ。われわれのバギオのバイクは人気もので、いつも道の上にいるんだ。バナウェに行くなら、アラミスが近いよ」とのことでした。

マニラや、アラミスでレンタルしたい方にはよいでしょう。

以下は、英語で事前に予約できそう!ということでリンクをはっておきます。くれぐれも、自己責任で。

2MJ

場所:アンへレネス(ANGELES)

AAA Budget Motorcycle and Car Rental

場所:アンへレネス(ANGELES)

cebe expert service

場所:セブ島

MB's Garden inn

場所:セブ島

MOTORBIKE RENTALCEBU.COM

場所:セブ島

3.バイクをレンタルする時に必要なものは?

お店によって違う気がするのですが、あくまで管理人借りたお店の場合です。

まず「免許」の提示を求められました。
国際免許があればへっちゃらです。

そして、デポジットとして「パスポート」「2,000ペソ」を預けました。
「パスポート」は、けっこう痛いです。
念のために、パスポートを写メ(死語?)しておくことをおすすめします。

ホテルなどの宿泊施設、あるいは両替時に「IDカード」の提出を求められることも多いですし。
わたしは「IDカード」の提示を求められたら、ひとまず「国際免許」をみせて、「パスポートはレンタルバイク屋さんにデポジットとして預けているんだ」と伝えました。
それでも「?」という顔をされた場合、スマホでパスポートを撮影した写真をみせて、笑顔で押し切りましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ

4.フィリピンの運転って、どうですか?

日本と違って、右側通行です。まっすぐはしっている時は、へーきですが、左折するときと、左折したあとは違和感ありありでした。
ええ。左折したあとに、ついつい道の左側をはしって、現地の方にびっくりされましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

道は、地方は上の写真のように「片側一車線+α」な感じです。
道の右側をのんびりとはしっていると、大型バスやジプニーが「抜くからねー」とやさしげにクラクションを鳴らして、びゅんびゅん抜いていってくれます。

街の手前には「チェックポイント」的なものがあって、「ここから街だから、スピード落とそうね」と、柵のようなものが置いております。

怖いのは、中途半端な大きさの街の交差点でした(ノ_・。)
片側3車線+αくらいの大きな交差点にはさすがに、信号があります。
でも、片側2車線+αで交通量が多いのに、信号がない交差点もありまして。

常時、渋谷のスクランブル交差点くらいの混雑ぶりで、バス、ジプニー、トライシクル、バイク、人が道を渡ろうとしています。
周りの方の顔をみながら「こっちいくからねー」と、ぐいぐいはいってくる感じです。
でも、ひとの顔をみて、気配をよんでいるせいか、事故がおきません。
絶妙なタイミングで、みんな進んでいけちゃうのです( ̄口 ̄∥)

なので、バイクに不慣れで、操作に気をとられるようだと、危険です。
最低限、周囲の動きに注意を払いつつ、バイクを動かせる方のみ、レンタルバイクで動いたほうが無難です。

日本だと「ルール」を守っていれば、ひとまず安心!です。
そもそも「ルール」は、みんなが危険な目にあわないようにつくられるものです。
「ルール」がなくとも、何となくうまくいっているフィリピンって、すごいなぁ。

あ、あと雨には注意です。
山道だと、山の上から流れてくる濁流で、道の表面がみえないときがありました。
心が折れたら確実に事故りますので、くれぐれも気を確かにもちましょう。

5.フィリピンの給油の仕方は?

小さな町にもトライシクルがいるせいもあって、比較的どこの町にもガソリンスタンドがあります。
日本の地方をはしっているときより、よほど安心感がありました。

フィリピンにも、日本の「レギュラー」「ハイオク」「軽油」といった油種があります。
管理人の場合「95(ninety five)をいれるように」とレンタルバイク屋さんに言われたので、死守していました。

ガソリンスタンドにはいり、店員さんに「how much?」ときかれ、びっくりしました。
「いくら分いれてね」というのがフィリピンの習慣のようです。

管理人は「満タン」にしたかったので「Full」といったところ、店員さんに「Full Tank?」と返されました。
カタコトの英語で意思疎通を試みる管理人「ガソリン満タン」は「Full Tank」ということを学びました。
ここまでおつきあいいただいている方の、何かの足しになれば嬉しいですヾ( ̄◇ ̄)ノ◇"

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