シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした

シンガポール観光 東南アジア/Southeast Asia

シンガポールの「NETS FlashPay Card」「ez-linkカード」「ツーリスト・パス(プラスも)」を比較

投稿日:2018年5月5日 更新日:

外国のお金の見分けがつかない!みんなのそらですヽ( ̄ー ̄ )ノ
どれも「こども銀行」に見えてしまいます。
特にバスから降りるときに、お金を支払うのが苦手で。
そんな「小銭」の悩みをいっきに解決してくれる、日本で言うと「suica」「pasumo」的なカードのシンガポール版を紹介します。

1.シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした

シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした
今回のシンガポール旅の相棒は「NET FlashPay」でした。
自主的に「NETS FlashPay」を選んだわけではなく、成りゆきで「NETS FlashPay」をゲットしましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

1-1.ツーリストカードが、第三ターミナルには売ってませんでした

みんなのそらは、ジェットスター★さんで、チャンギー空港の第一ターミナルに到着しました。
ランチを食べ「suica」的なカードを購入しようと。MRTのチャンギー駅(第二、第三ターミナル直結)を目指しました。

シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした
チャンギー空港第一ターミナルから、第二、第三ターミナルまでは「スカイトレイン(無料)」で移動します。
シンガポール旅の相棒は「NETS FlashPay」でした
第3ターミナル直結!MRTのチャンギー駅のチケットセンターに行ったら
「ツーリストパスは、第二ターミナルで売ってるよ」
だってさ。

みんなのそらは、第3ターミナルのバス停からバスに乗って、チャンギー博物館に行く予定でした。
2タミまで行くのがめんどい!と、売っていた「ez-link Card」を買ったつもりでした。

そして、よく見ると「NETS FlashPay」だった訳です ̄ー ̄)ノ"

お値段は「ez-link Card」を駅などで購入するのと変わらない
12ドル=使用分7ドル+戻ってこないカード代5ドル(400円)です。

MRTやバスに乗れたので、よしとしました。
駅や、セブンでかんたんに追加チャージ(シンガポールでは「TOP UP/トップアップ」と言います)でき、便利でした♪

もちろん、セブンでも使えました。
個人商店だと「ez-link Card」「NETS FlashPay」どちらかのみ使えます!というお店が多かった気が。
どちらがよいかは、何とも言いがたいです。。。

▼【公式サイト】NETS FlashPay
https://www.nets.com.sg/personal/retail-payments/nets-flashpay/

ここから下は、文字ばかりです(; ̄ー ̄A

2.ez-link Card

日本の「suica」「pasumo」に近いプリペイドカードです。

駅のチケットセンターや、セブンイレブンで購入できます。

  • 駅だと
    12ドル=7ドル+カード代5ドル
  • セブンイレブンだと
    10ドル=5ドル+カード代

です。
カード代が5ドル(約400円)かかって、返ってきません。

この5ドルを「小銭じゃらじゃらするのが面倒なので、必要経費」と思うか、
「ツーリストパスが返せそうもないので(保証金10ドル)、だったら5ドルで済まそう」的な発想もありかと。

▼【公式サイト】ez-linkカード
http://www.ezlink.com.sg/

3.シンガポール・ツーリスト・パス(Singapore Tourist Pass)

シンガポール・ツーリスト・パス(Singapore Tourist Pass)は、観光客に特別に発行される「EZ-linkカード」です。
有効期限内であれば、シンガポール内の普通路線バスや MRT/LRT の各電車がご利用いただけます。

種類は下記の3種類

  • 1日 PASS/10ドル
  • 2日 PASS/16ドル
  • 3日 PASS/20ドル

▼購入場所は?こちらを参照
http://thesingaporetouristpass.com.sg/ja/where-to-buy/

注意点)
※レンタル保証金10ドルが必要
※有効期限は、初回利用時からその日における交通機関の運行終了時(バスの場合は深夜0時、MRT の場合は午前3時)まで。
→夕方から使いはじめると、損かも?

※2日または3日Passは連続した日での利用。
→1日目に使って、2日目にパスを使わなくても、連続して2日カウントされます。

※乗り放題の対象は普通路線バス・電車限定。
→セントーサ・エクスプレス、RWS8、Fast Forward や Nite Owl などの特別路線は含まれておりません。

※発行日から6日以内にシンガポール内の「正規TransitLink チケット・オフィス」に返却された時点で、保証金は全額払い戻されます。
→ちなみに、チャンギ空港のオフィスは夜21:00まで(昼食休憩16:00-17:00)なので、深夜便だと保証金を取り戻せないかも?

▼正規TransitLink チケット・オフィスの営業時間
https://www.transitlink.com.sg/PSdetail.aspx?ty=art&Id=107

※レンタル期間の終了時にカードを返却しない場合、通常の「ez-linkカード」としてご利用できます。
※この場合、デボジットは返ってきません。

▼【公式サイト】シンガポール・ツーリスト・パス(Singapore Tourist Pass)
http://thesingaporetouristpass.com.sg/ja/
※いきなり動画が再生される場合があるので気をつけましょう( ̄ー ̄)o゛

4.シンガポール・ツーリスト・パス・プラス(STP+)

上のシンガポール・ツーリスト・パスの機能にプラスして、例えば、ラッフルズプレイスでシンガポールスリリングが飲めたりなどの特典がつきます。

種類は下記の2種類

  • 1日 PASS/28ドル
  • 3日 PASS/38ドル

特典は9つの中から4つ選ぶことができます。
英語のままでごめんなさい┌(; ̄▽ ̄)┘

  1. Laksa at Cravilla
  2. Mee Siam at Cravilla
  3. Kaya Toast Set at Cravilla
  4. Curry Chicken at Cravilla
  5. Chee Cheong Fun at Cravilla
  6. Cha Soba at Hokkai Villa
  7. Singapore Sling at ;D Happy Factory
  8. Admission to Mint Musuem of Toys
  9. Admission to Chinatown Heritage Centre

※2018年8月現在。他の方のブログを見ると、頻繁に特典が変わっているようです。

シンガポールはアルコール類が高く、お洒落なカクテルだと20ドルくらいへーきでします。
一番下のチャイナタウンのヘリテージセンターの入場料は大人15ドルです。
このふたつに地下鉄に乗ったら、元がとれそうです♪

特典のなかに、トキメクものがあったらシンガポール・ツーリスト・パス・プラス(STP+)をおすすめします。

ただ、取扱店が少ないです。

  • Changi Airport(PASSENGER SERVICE CENTRES)
  • ;D Happy Factory(ラッフルズプレイスにあるようです)
  • Hokkai Villa

オンラインで購入して、シンガポールでピックアップすることもできます。
ピックアップ場所は不明ですが。。。

▼公式サイト
http://www.singaporetouristpassplus.com.sg/index.php

5.シンガポールの各種チケットを【お得に】ゲットする方法

楽天グループの「Voyagin」さんでは、シンガポールを旅する方たちが、行くであろう観光スポットのチケットが豊富。
例えば・・・

などなど。

日本語で予約ができ、しかもほぼ【特別価格】だったりします( ̄ー ̄)o゛

▼シンガポールを旅するなら、チェックしておいて損はありません。
【Voyagin】シンガポールのチケット一覧

6.シンガポール旅の地図

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