シンガポール 東南アジア/Southeast Asia

シンガポール⇔ジョホールバル 路線バスで国境越え!イミグレで時間がっヽ( ̄ー ̄ )ノ

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日本は海に囲まれているので、国境を越えるためには海を超えなくてはなりません。
でも、シンガポールとジョホールバル(マレーシア)は陸続きなので、路線バスで国境越えができます。
さらに、第二次世界大時に日本軍司令部が置かれた「スルタン・イブラヒム・ビルディング(現在は州政府のオフィスになっているので、入場できません)」を見ておきたく。
そんな理由で、路線バスで国境越えをしました ̄ー ̄)ノ”





1.シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス

事前にネットで調べると、MRTの東西線(EW12)ブギス駅から徒歩5分ほどにあるクィーンズストリート「バスターミナル」からJB行きのバスに乗る!がメインのアクセス方法のようでした。
Google先生にきいたところ、別の行き方を提案されまして。
せっかくなので、路線バス「170番」で、ジョホールバルを目指すことにしました。

1-1.地下鉄Downtown Line「Bukit Panjang (BP6/DT1)」駅下車

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
バス停:「Opp Bt Panjang Stn」で
170番バス「Larkin Ter」行きバスを待ちます。

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
南国らしいざっくりとした「時刻表」
この日は、平日で午前中で通勤/通学時間ではないので(AM OFF PEAK)で12-19分おきにバスがやってきます。

みんなのそらは乗っておりませんが、こちらの「黄色のバス」でもジョホールバル(JB)に行けるようです。
▼Causeway Link
https://causewaylink.com.my/cross-border-service

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
170番バスがきたので、乗車。
本当にふつうのバスでして。
ほんとうにこのバスで「国境越え」ができるのか?不安になりました。

1-2.woodland check point到着。出国審査へ

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
25分ほどで、シンガポール側のイミグレ「woodland check point」へやってきました。

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
流れにのり、出国審査へ向かいます。
階段から、写真撮影禁止!で、この写真は【11:28撮影】です。

シンガポールの出国審査

再びバスに乗車

1-3.Johor Bahru Checkptで、マレーシアの入国審査を

マレーシアのイミグレ「Johor Bahru Checkpt」で、入国審査

シンガポール⇔ジョホールバルを路線バスでアクセス
両替、マレーシアのSIM購入して、イミグレからでてきたのが【13:42】です。

シンガポールからマレーシアへの出入国審査などで【2時間14分】かかりましたヽ( ̄ー ̄ )ノ
Google先生にきくと、バス停:「Opp Bt Panjang Stn」から「Johor Bahru Checkpt」までは【26分(24駅)】だったのですが。

シンガポール⇔ジョホールバールは、距離自体はたいしたことありません。
が、出入国審査で時間がかかるので、そのつもりでいましょう。

2.ジョホールバル(JB)で、シンガポールのSIMは使えませんでした

シンガポールからジョホールバルは目と鼻の先なので、シンガポールの電波が拾えるかも?と淡い期待していたのですが・・・まったく通じず(; ̄ー ̄A
マレーシア用のSIMカードを購入しました。
シンガポールと、一緒にジョホールバルを訪ねるつもりなら、最初から近隣諸国でも使えるSIMを購入することをおすすめします。
→チャンギ空港(T1)でSIMカード?コンビニ、飛行機、日本で購入する方法も(シンガポール)

3.徒歩で「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ

徒歩で「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ
Google先生曰く「Johor Bahru Checkpt⇔スルタン・イブラヒム・ビルディング」は1.7km/徒歩22分だったので、歩いてむかうことに。
頑強な自動車がたくさん走っていることにビビり、凸凹な道につまづきながら「スルタン・イブラヒム・ビルディング」を目指します。

徒歩で「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ
シンガポールの中華街より、一般的に思い浮かべる中華街に近い街並。

徒歩で「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ
そして坂をのぼり「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ。
門にイスラム教のシンボル「月と星」とがあしらわれています。
守衛さんに声をかけたところ「中には入れないけれど、写真はOK」でした。

徒歩で「スルタン・イブラヒム・ビルディング」へ
門から3Mくらいのところで、記念撮影を(上とほぼ一緒ですね)
あの3つの窓から、山下奉文将軍はシンガポールを凝視していたのでしょうか?

今から思えば、ぐるっと周りの道を一周してくればよかったのですが。
たどりつけたことに満足して、帰途につきました。

4.カフェで「ミーゴレン」

カフェで「ミーゴレン」
出入国審査でずうっと立ちっぱなしだったのと、これから出入国審査で立ちっぱなしになるであろうので、英気を養うことに。
英語のメニューがあるカフェ「Toast and Coffee」を見つけました。

メニューに中国も併記されていました。
どこまでも広がる中国語圏、すごいなあ。

カフェで「ミーゴレン」
ミーゴレンとレモネード(だったと思う)を注文。
何でレモネードに「お米or麦」がはいっているのか、食べるものなのか、きけるだけの語学力がなかったことが悔やまれます。

鉄道駅「JB Setral」
右に写っているのが鉄道駅「JB Setral」。
ここまでくれば「Johor Bahru Checkpt」はすぐそこです。

5.帰りは「Johor Bahru Checkpt→woodland check point」を約1時間で通過

帰りは「Johor Bahru Checkpt→woodland check point」を約1時間で通過
「Johor Bahru Checkpt」に到着したら「woodland」を目指します。

マレーシア出国審査

バスに乗る

シンガポール入国審査
を終え、シンガポール中心部へのバスを待っているところ

帰りは「Johor Bahru Checkpt→woodland check point」を約1時間で通過
ひとひとひとひとでしょ(; ̄ー ̄A
しかも、バスのレーンにどこから並んでいるのか?よくわからず。

目的地によって「こっちのバスでもOK」だと、じゃんじゃん横入りでバスに乗っていくひともおり。
カオスに戸惑う、ひ弱なみんなのそらでした。

それでも何とか170番バスに乗り、シンガポール中心部に戻ってきましたがっ・・・

6.現地ツアーで【ジョホールバル】に行く手もあります

みんなのそらは、自力で国境越えをしましたが、現地オプショナルツアーに参加し、ジョホールバルを観光する手段もあります。
シンガポールの交通手段は一生懸命調べたのですが、ジョホールバルまで手がまわらない・・・というあなたにもおすすめです。

▼現地オプショナルツアー【VELTRA】
シンガポール発近隣国ツアー ジョホールバル

7.シンガポール・ジョホールバルの旅地図

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