【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)

中華街を散策したあとは、興味のおもむくままにシンガポールを観光しました。
シンガポールは、地下鉄とバス(NETSなどの交通系のカードがあると便利)とでほとんどの場所へ行くことができるので大変便利です。



1.【世界遺産】シンガポール植物園を2時間でまわったコース

地下鉄(MRT)に乗って、世界遺産!シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)へ。
この地でゴムの木から樹液を効率よく採取する方法が研究され、シンガポールの経済発展の礎になったこと、市民の娯楽の場として長年親しまれてきたことが「普遍的価値」と認められたそうな。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
念のために言うと、スーパーツリーのある「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」とは別物です。
MRTボタニックガーデン駅からアクセスしました( ̄^ ̄)ゞ
東京ドーム11個分!という広大な敷地に、植物がたんと植えてある訳です。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
樹々の間にはオブジェが飾られていたり

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
ヤシの木は、幹からも葉っぱが生えるのですね。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
人工的な滝が配置されていたり

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
この木は、いったいどこまで「根っこ」なのでしょうか?

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
こんな東屋(?)で、ランチを頬張るのもよいかも。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
バオバブの「盆栽」的なものもありました。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
ガサガサと言う音が気になり、地面を見たら、トカゲさんがヽ( ̄▼ ̄*)ノ

シンガポール植物園の中には、いくつかの「有料ゾーン」がありまして。
そのうちのひとつが、シンガポールの国花「ラン」を集めた「ナショナル・オーキッド・ガーデン」です。

日本の桜を見ると、日本人の心を表しているに、シンガポールの国花を見れば、シンガポールへの理解が深まるかも?と「ナショナル・オーキッド・ガーデン」を訪ねてみることに。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
ラン咲いてます。
ランの色って、プラナカンの方たちが大好きなピンクと緑色です。
だから、国花になったのかも知れません。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
表情豊かな「聞かざる」「見ざる」下に隠れて、かつ苔むして見えないけれど、たぶん「言わざる」たち。
閉ざしている耳とか、目以外はオープンになっているのが特徴でしょう。
【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
鳥籠のように囲まれていたり。

【世界遺産】シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
木のトンネルがあったり。

広大な敷地の全部をまわった訳ではありませんが、約2時間散策しました。
あれも見なきゃ!この植物も見なきゃ!と血眼になってまわるより、のんびりお散歩することをおすすめします ̄ー ̄)ノ”

▼Singapore Botanic Gardens
https://www.sbg.org.sg/

2.シンガポールを【お得に】旅する方法

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【Voyagin】シンガポールのチケット一覧

3.シンガポール旅の地図

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