ワット・サー・シー(スコータイ/タイ)/Wat Sa Si(Sukhothai / Thailand)

タイ観光 東南アジア/Southeast Asia

スコータイで世界遺産の遺跡を観光(タイ)

投稿日:2017年4月11日 更新日:

前回のスコータイ遺跡公園を観光するには?【行き方/ホテル(ゲストハウス)編】に続き、やっと世界遺産に選ばれたすばらしい遺跡の数々の紹介です。
管理人は新市街に宿泊したので、ご近所さんでレンタルバイクを借りて、スコータイの遺跡公園まででむきました(* ̄∇ ̄)ノ
管理人が廻った順番に、遺跡を紹介していきます。

1.ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)

ワット・シーチュム(スコータイ/タイ)/ Wat Sri Chum(Sukhothai / Thailand)
まずは、新市街からスコータイ歴史公園を通過して、西北にある「ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)」へやってきました。
日本だけでなく、世界各地で「フォトウェディング」の撮影をしています。
国によって衣装が民族衣装だったり、ドレスだったり個性があって面白い(* ̄ー ̄*)

▼【もっと詳しく】ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)
https://sky-over-the-head.link/?p=1448


2.ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)

ワット・プラ・パーイ・ルアン(スコータイ/タイ)/Wat Pra Pai Luang(Sukhothai / Thailand)
スコータイ歴史公園の北側にある「ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)」へ。
この「ワット・プラ・パーイ・ルアン」は、スコータイでもっとも古い寺院で、スコータイ王朝初期、このあたりに最初の集落が形成され、つづいて寺院が建立されたと伝えられています。

▼【もっと詳しく】ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)
https://sky-over-the-head.link/?p=1464


3.ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)

ワット サパーンヒン(スコータイ/タイ)/Wat Saphan Hin(Sukhothai / Thailand)
スコータイ歴史公園内のメイン道路を(新市街を背にして)左折し、300mほど行った右側にあります。
ちょっとしたハイキングをすると、たどりつける遺跡です。
管理人が訪れた2015年12月当時は、左折する目印の看板が地面に落ちており、曲がる場所が分からず、道路を何往復かしましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

ちなみに、この「ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)」では、2007年に一人旅をしていた女性が殺害される、という痛ましい事件が起きています。
「そんなことがあったんだぁ。」と心に留めて、遺跡を見学させてもらいましょう。

▼【もっと詳しく】ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)
https://sky-over-the-head.link/?p=1485


4.ワット・サー・シー(Wat Sa Si)

ワット・サー・シー(スコータイ/タイ)/Wat Sa Si(Sukhothai / Thailand)
川に囲まれた遺跡です。
だんだん無口になってきました。

▼【もっと詳しく】4.ワット・サー・シー(Wat Sa Si)
https://sky-over-the-head.link/?p=1506


5.ワット・マハタート(Wat Mahathat)

ワット・マハタート(スコータイ/タイ)/Wat Mahathat( Sukhothai / Thailand )
スコータイ歴史公園内で、代表的な遺跡で、重要な位置を占めているのが「ワット・マハタート(Wat Mahathat)」。
池に映る姿を見ても、その広大さが際立っていました。

▼【もっと詳しく】ワット・マハタート(Wat Mahathat)
https://sky-over-the-head.link/?p=1514


6.ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)

ワット・シー・サワイ(タイ/スコータイ)/Wat Sri Sawai ( Thailand / Sukhothai )
とうもろこしのような、まるっこい頭をした3つの塔に導かれ「ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)」にお邪魔しました。

何でも、この「ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)」は、クメール王朝時代の12世紀末から13世紀初頭に竣工したとされているそうです。
発掘作業の際、ヴィシュヌ神の彫刻などが見つかったため、当初はヒンドゥー教の寺院だったと考えられているそうな。
そして、スコータイ王朝成立後は仏教寺院となったのだとか。
スコータイは、地理的な条件からか、いろいろな王朝に支配されてきました。
タイの方たちには、前任者のつくりあげたものを破壊せずに、転用、活用、利用する寛大さや、臨機応変さや、したたかさがありますね(; ̄ー ̄A

▼【もっと詳しく】ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)
https://sky-over-the-head.link/?p=1524


7.ワット・チャトゥポン(Wat Chatuphon)

ワット・チャトゥポン(スコータイ/タイ)/Wat Chatuphon (Sukhothai / Thailand)
立像を正面から見たところ。
どこにでも、植物は育つのですね。

▼【もっと詳しく】ワット・チャトゥポン(Wat Chatuphon)緑のガソリンなど。
https://sky-over-the-head.link/?p=1532


8.ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)

ワット・チャン・ローム(スコータイ/タイ)/Wat Chang Lom (Sukhothai / Thailand)
かなり陽が傾いてきましたが、まだスコータイ遺跡巡りは続きます。
お次はスコータイ歴史公園からでて、新市街方面に少し戻って北上したところにある「ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)」です。
仏塔を象さんたちが踏ん張って支えてくれていますヽ( ̄▼ ̄*)ノ

▼【もっと詳しく】ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)
https://sky-over-the-head.link/?p=1559


9.【夕暮れ時に再訪】ワット・マハタート(Wat Mahathat)

ワット・マハタート(スコータイ/タイ)/Wat Mahathat( Sukhothai / Thailand )
管理人は「ワット・マハタート(Wat Mahathat)」がたいへん気に入ったので、別の場所にいって、夕暮れ時に戻ってきました。
太陽がさんさんと降り注ぐ国では、陽が沈む前後の空がすてきです。

この後、レンタルバイクにまたがって新市街まで戻ってきました┌(; ̄▽ ̄)┘


10.スコータイ遺跡の地図


※タイ旅全体でつくったので、少々ずらして上のほうに注目してくださいませ。

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