安平古堡@台南観光

台湾観光 東南アジア/Southeast Asia

台南⇔安平【バス】の行き方!安平樹屋、安平古堡、など観光(台湾)

投稿日:2016年6月8日 更新日:

この日は、昼過ぎまで「嘉義駅」エリアの散策を楽しみ、40分ほど台鉄に揺られ「台南駅」へやってきました。
まずは、本日のお宿「はむ家」さんに荷物を預けて「安平」へGO!なのです。

1.台南⇔安平の行き方!バスがおすすめ

ローカルバスもあるようですが、台湾観光の超定番「台湾好行」がおすすめです。
台鉄:台湾駅、台南屈指の観光地「赤崁楼」などから乗車できます。
行きたい場所によって「安平樹屋/徳記洋行」または「安平古堡」で下車。
乗ってしまえば、30分くらいですが、平日は本数が少なく、終了時間も早いので、時間を確認しておきましょう。

※「運賃/時刻表をダウンロード」をクリックしてくださいませ。

2.廃墟に萌える!安平樹屋/徳記洋行

さて「台湾好行88安平線」に乗り30分ほどで、安平に到着しました ̄ー ̄)ノ"
管理人のお目当ては「安平樹屋」。
ガジュマルに煉瓦の建物が浸食されているアレです。

アヘン戦争後に開港された「安平」には、多くの貿易会社(洋行)が設けられ、塩が取引されたそうです。
イギリスの「徳記洋行」も、その中のひとつです。
日本統治時代には、日本の塩業者が使用していたそうです。
そして、月日を経て「徳記洋行」の倉庫跡が「安平樹屋」になりました

安平樹屋@台南観光
「安平樹屋」のプレートの前で記念撮影

安平樹屋@台南観光
横に走っているのが屋根を支えるであろう鉄骨です。
屋根の上でガジュマルが成長して、根をたらし、壁を伝わり、床まで達しました!の図。

安平樹屋@台南観光
さすがに床の石は貫けないのか、横にガジュアルがのびていきます

安平樹屋@台南観光
屋根の上です。
屋根の傾斜に沿うように、ガジュマルの根がのびているような、いないような。
根(気根)なのか、枝なのか、もはや区別がつきません(ノ ̄□ ̄)ノ

安平樹屋@台南観光
屋根を下から見たところ。
内側から煉瓦突き破っています。

安平樹屋@台南観光
元塩倉庫、ガジュマルに飲み込まれています。

管理人は「安平樹屋」ばかり、目を輝かせながら見ていましたが「徳記洋行」を含む、安平の歴史を学べる展示もあります。
廃墟好き、歴史好きなら、きっと楽しめるはずです。

3.安平古堡で鄭成功にであう

1624年にオランダ人によって築かれ、当時は「ゼーランディア城」とよばれていた台湾最古のお城です。
安平古堡@台南観光
当時、オランダ人の台湾全島の統治と対外貿易の拠点だったそうです。

1662年に、鄭成功はオランダ人を駆逐したそうです。
安平古堡@台南観光
そのためか、鄭成功氏の像もありました。

安平古堡@台南観光
この石垣なのか、樹なのか、土台のつくりかたが不思議でした。

4.安平老街などを散策!B級グルメ牡蠣を食す

入場時間が決まっているものをクリアして、ぷらぷらと安平の街歩きを

安平老街などを散策@台南観光
船がたくさん並べてあるお寺

安平老街などを散策@台南観光
きらびやかな大きな門

安平老街などを散策@台南観光
台南のシンボルさんが4体並んでいる池

安平老街などを散策@台南観光
小腹がすいたので、牡蠣フライ(天婦羅に近いかも?)をいただき

安平老街などを散策@台南観光
「どうしてこのカタチ?」なソフトクリームに首をかしげ

台南発15:00過ぎでしたが(苦笑)安平の中心部をばっちり観光することができました(* ̄∇ ̄)ノ

帰りは「88:安平線」がこなかったので(もしかして、終了していたのかも?)、「99:台江線」で本日のお宿「はむ家」さんのある「赤崁楼」まで戻ってきました。

5.【地図】高雄・台南を旅しておすすめ!


2016年5月13日

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