香港の夜景「シンフォニー・オブ・ライツ」は、しょぼい?がっかり?率直な感想を口コミ

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong) 東南アジア/Southeast Asia

九龍寨城公園から、通行中のお兄さんに教えていただいたバスに乗り「尖沙咀」へ戻ってきました。
ちなみに、何でも縦に大きい香港ですもの、バスだって2階だてなのです。
シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
天気が悪くて、ぼやけてますが、雰囲気が伝わるでしょうか?

その後「香港歴史博物館」を訪れ、香港の歴史について学びました。

第二次世界大戦中に、イギリス軍が、日本に降伏した日(1941年12月25日)は「黒いクリスマス(Black Christmas)」、日本統治下は経済的苦境にたたされ「三年零八個月」とよばれ、まったくもってよい時期ではなかったようです。
「第二次世界大戦中の日本の最大勢力図」の地図をみれば「点」「面」なのですが、香港の立場からみると、心が痛みます。

そして、街歩きを楽しみつつ、シンフォニー・オブ・ライツを見に「スターフェリー」乗り場あたりへ向います。

申年の香港
香港にも「干支」があることにびっくりΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
申年なので、お猿さんたちが一列に整列して「巨人の星」を指差していました。

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
こういう看板が管理人が抱いていた「香港」のイメージそのもので、思わずにんまり
街歩きをしていて、飽きないなぁ。

そして「1881 HERITAGE」へ。
香港の歴史的建造物をそのまま保存して、商業施設として再建したのだとか。

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
ラグジュアリーブランドが軒を連ねていて「場違い感」は否めませんが、お店に入らずとも、散策しているだけで楽しい。

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
そこにいるだけで、自分の人生がワンランクあがったような勘違いできる場所でした。

さて、スターフェリー乗り場を通過して「ハーバーシティー(海港城/Harbour City)」の前へ

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)

どうして桃( ̄‥ ̄;)なんだ?

さて、いよいよ「シンフォニー・オブ・ライツ」
シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
夜景はたいへん美しいのですが、大音響は?レーザー光線は?
「シンフォニー・オブ・ライツ」って、何なのさ?

100万ドルの夜景を眺められただけで、よいとした管理人でした。

シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
バスターミナルから見た時計塔が、よい味だしていました
シンフォニー・オブ・ライツへ(香港)/To Symphony of Lights (Hong Kong)
電飾看板を愛でながら、ゲストハウスに帰りました、とさ。

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2016年1月22日 Jan. 22, 2016

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