アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

2015年12月上旬にタイを12日間旅してきました。
タイ旅の一番最初に訪れた観光地が「アジアティーク ザ リバーフロント/Asiatique The Riverfront」でした。

アジアティークには、無料シャトルボートでアクセスがおすすめ

午後にタイ(バンコク)のスワンナプーム国際空港に到着。
乗換駅で多少迷って「サパーンタクシン駅 (BTS) 」までたどりつきました。

はじめての「バンコク」なので「難易度の低い交通機関で観光を!」と、チャオプラヤ川の「Tourist Boat」を利用することに決めまして。
公共交通機関でたどりつける「船着き場(Pier)」に近い駅ということで「サパーンタクシン駅 (BTS)」に宿をとりました。
(ちなみに「グルー バンコク ホステル (Glur Bangkok Hostel)」さんにお世話になりました)

夕方に宿にチェックインして、今から観光できそうなところを探したところ「アジアティーク」というよさげな施設をみつけました。
しかも、宿のそばの船着き場「Central(Sathom) pier」から、無料のシャトルボートがでています

タダで、無料でチャオプラヤ川のナイトクルージングが楽しめるなんて素敵すぎます(⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝)
暗くなるのを待って、おでかけすることにしました。

「サパーンタクシン駅 (BTS)」を背にして、左側にアジアティークの無料シャトルボート乗り場があります。
アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

待っている間にも、このような夜景が楽しめテンションがあがります↑↑↑
シャトルボートは、じゃんじゃんピストン輸送をしていました。
バンコクの人気スポットだけあって、シャトルバスは混んでいて、座れないで立っている方も多かったです。
たっていても10-15分くらいのクルージングなので、そんなに苦にならないでしょう。

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

南国特有のねっとりとした空気と、さまざまなエキスを含んでいるであろうチャオプラヤ川の匂いがここちよい。
目に映る夜景にうっとりしていると、あっという間にアジアンティークに到着。

「ほんとうに無料でよいのでしょうか?」というすばらしい眺めでした。

アジアティークで「タイ」の先入観が崩壊!?

タイというと、台湾の夜市をカオスにしたイメージがありました。
東アジアの四角さが、南国の熱に浸食され、ごっちゃになって、どうでもよくなっているような。

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

でも「アジアンティーク」は、洗練されていて、おしゃれで、都会的で。
「アジアンティーク」だけなのかもしれませんが「タイ(バンコク)」って、こんななんだ。
客層としては、地元タイの方と、欧米系の方とがほとんど。大陸の方はあまり見かけません。
観覧車に乗ることができるのですが、一人旅には眩しすぎます(* ̄ー ̄)

昔の倉庫を使用しているため、とにかく広いです。

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

お土産屋さんや、レストランがたくさん
しゃぶしゃぶ屋さんなど、日本食のレストランもあって、店員さんが浴衣で接客してくれます。
タイ風にローカライズされた「すき屋さん」などもはいってますし。
「アジアンティーク」というだけあって「タイ」のみならず「日本」を含む「アジア」がコンセプトなのでしょうか?

あ、でもコンセプトないのかもしれません。
「みんなに楽しんでもらえれば、それでいいんだ!」と、喜んでもらえそうなお店をおおらかに誘致している気もします。
そういった「ざっくりさ」が「タイ」なのかもしれません。

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)

川沿いで、おしゃべりに興じたり。

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)
チャオプラヤ川沿いのレストランで夜景を眺めながら、食事をしたり。
みなさん思い思いの時間を過ごされているようでした。

帰りも、サパーンタクシン駅近まで、チャオプラヤ川クルージング♪♪

アジアティーク ザ リバーフロント(タイ)/ Asiatique The Riverfront(Thailand)
行きのみならず、帰りももちろんシャトルボートで船着き場「Central(Sathom) pier」まで帰ってきました。

こんな「タイ(バンコク)」もあるんだ!と自分のもっていた「タイ(バンコク)」の先入観が変わりました。

The sightseeing spot I visited the first in Thailand was “Asiatique The Riverfront”.
It has changed the my impression of Thailand.
I recommend to go there by the free shuttle boat from Central(Sathom) pier.

▼Asiatique The Riverfrontの公式サイト
http://www.thaiasiatique.com/index.php/en/view/page/index
※タイ語、英語

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