剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

「台風の翌日だからお休み」という龍山寺から、総督府方面に歩きでむかう途中に赤煉瓦づくりの一角をみつけました。
右側に写っているように、ごく普通の街角に突如としてレトロな町並みが登場したのです( ̄口 ̄∥)

剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

二階のベランダ(?)部分の「抜き」や、窓下の落下防止柵の模様に風情があります。

剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

アーチ型につくられた回廊の優雅なこと。

気になったのであとで調べたところ、清代から繁華街として栄えた萬華地区にあたるそうで、200年以上も昔のものです。
清朝時代には、石炭や木材の集散地として発展し、洋館も多かったそう。

剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

昔からそこにあり続けたものと、今とが違和感なく共存しています。

剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

鉄腕アトムが自転車に乗っている落書きがあったり。
清代、日本統治時代から、ずうっと台北を見続けてきたのでしょう。

剥皮寮歴史街区(台湾)/Denuded dormitory history Street District (Taiwan)

剥皮寮歴史街区から、総督府方面へむかった路地も時間がとまったかのようにひっそりしていて。
台湾という国の歴史に触れた気がしました。

I found the corner of the red brick building in the walk from the Longshan Temple to Governor.
The usual street corner, the retro streets appeared.

2015年9月29日 September 29, 2015

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です