太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

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七星潭から、太魯閣峡谷(台湾)までレンタルバイクでやってきました。
「太魯閣峡谷(太魯閣国立公園)」は、台湾で1、2を争う景勝地です。
峡谷沿いにいくつもの遊歩道があり、すばらしい景観をみせてくれるそうな。

東西横貫公路記念ゲート前@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)
東西横貫公路記念ゲート前は、記念撮影をするかたで、ごった返していました。

管理人は「白揚遊歩道」の「水簾洞(Water Curtain)」が一番のお目当てでした。
ビジターセンターで、日本語の地図をいただき「水簾洞」を探したところ「水簾洞(封鎖)」とあるではないですか( ̄口 ̄∥)

英語で食い下がってきいたところ「入口から1kmまではいけるけれど、水簾洞まではいけない」ってさ。

隠岐の島の「ろうそく岩」と言い、フィリピンの「コレヒドール島」と言い、佐渡島の「尖閣湾」と言い、むっちゃくちゃ期待していたところを見ることができないパターンにはまりました(ノ_・。)
吊り橋@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)
こんな吊り橋、渡れるのですね。
気をとりなおして、眺めのよいところでバイクを停めつつ、ビジターセンターのスタッフさんイチオし!「燕子口遊歩道」までやってきました。

せっかくなので、レンタルバイクを置いて歩くことにしました。

燕子口遊歩道@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

ものすごい崖に、トンネルを掘り、道路をつくったものです。
燕子口遊歩道@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)
川の水が灰色から白色で、不思議。

燕子口遊歩道@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

観光バスと、崖の高さをくらべると( ̄口 ̄∥)

燕子口遊歩道@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

標高250Mくらいあるのに、自転車で登るんだー
みなさん、バス、タクシー、自家用車、バイク、自転車、歩きと思い思いのスタイルで、太魯閣峡谷を楽しんでます。

たまたま立寄った「緑水地質館」で知ったのですが、太魯閣峡谷の道は、1914年に日本軍が、太魯閣平定作戦のためにつくったのがはじまりだとか。
その後、警察用の道になり、台湾総督府が整備をし、ハイキングコースとして人気を集めたそうです。

台湾を旅していると、思わぬところで、思わぬかたちで「日本」と出会い、戸惑うことが多かったです。

緑水遊歩道@太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

日本軍がつくった道が残っているとされる「緑水遊歩道」

道が左右平坦ではなく、高低差があり、低くなっている側に「水路」が整備されていました。
これなら、大雨が降っても、道に水がたまらず、自然と水路に流れますよね。
しかも、水路には、ところどころに石段が設けられています。
石段の部分で、濁流がせきとめ、スピードが落ち、ゆっくり流れていき、下流が氾濫する可能性を減らしているようです。

ものすごく、丁寧な仕事ですよね。

道路をつくった目的はともかく、100年前の日本人がこうした仕事をしてたかも?と思うと何だか嬉しくなりました。

The road of Taroko Gorge was made for Taroko pacified strategy by the Japanese army in 1914.
I had known it here for the first time.
When I was traveling to Taiwan, I encountered the “Japan” where I unexpected.

2015年9月27日 September 27, 2015

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One thought on “太魯閣峡谷(台湾)/Taroko Gorge (Taiwan)

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