フィリピンでバスに乗る方法

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

▼ここから前書き(バスの乗り方のみ知りたい!方はこちら)▼
山下奉文将軍降伏の地(フィリピン)をあとにして、レンタルバイクを返すべくアンへレネスを目指します。
バナウェから、アンへレスまで、だいたい300キロくらい。
何とかなるかしら?と思っていたのですが、暗くなってもたどりつけず。

20:00くらいに、タルラアク付近で道を尋ねたところ、道を教えていただいた上で
「アンへレネスまで遠いよ。シエスタをとることをおすすめします(英語で)」と言われました。

どうしたものか(ー’`ー;)と考えながら、レンタルバイク走らせていたところ「ホテル ソゴウ タルラック (Hotel Sogo Tarlac)」が見えてきました(* ̄ー ̄*)
フィリピンでよく見かけるホテルチェーンで、恋人さんたちの逢瀬から、ファミリーのお泊まりまで、お部屋のことならどーんとこい!なホテルなのです。

アンへレスまで行くのを、あっさりあきらめ(苦笑)「ホテル ソゴウ タルラック (Hotel Sogo Tarlac)」に宿泊すること。

半円形のカバー付きのバイク置き場があるのも、嬉しかったです。

レンタルバイクの鍵をなくしました

そして、翌朝「レンタルバイク」のキーがないことに気がつきました。
探したって、でてこない(汗)
※日本に帰国してから、荷物の中から発見し、国際郵便でレンタルバイク屋さんに届けました※

大ピンチ!!
いろいろ考え、レンタルバイク屋さんに電話をして(フィリピンで使える電話をもっていなかったので、ホテルの方に借りました)、スペアキーがあることを確認。
アンへレネスのレンタルバイク屋さんまで、スペアキーをとりにいくことにしました。

▼ここから「フィリピンでバスに乗る方法」本題▼

フィリピンで、楽にバスに乗る方法

フィリピンのたいていの路線バス(高級長距離バスはのぞく)は、どこからでも乗車ができて、どこでも降りることができます。
なので、行きたい方向に向っている道路にたって、自分の目的地に行きのバスがきたら「乗せてちょ!」と手を挙げればのせてくれるそうです。
フィリピーナさんたちは、そうしてバスに乗っていました。

でも、旅人にとって、難易度高すぎですよね。
なので、少し大きな街には必ずある「バスターミナル」へ行きます。
管理人は、トライシクルに「bus terminal」と、言ってのせてってもらいました。
フィリピンのタクシー運転手さんや、トライシクル運転手さんは、びっくりするくらい、道を知らないのですが「bus terminal」はわかってもらえました。

そこで、目的地に行くバス、目的地を通るバス、もしくは目的地の近くを通るバスに乗ります。

フィリピンでバスに乗る方法

バスには、こんな感じ↑で前面に行き先が書いてあります。
目的地の行くバスがなくても、通過するバスがあります。

管理人の目的地「アンヘレネス」と書いてあるバスがなくて。
アンヘレネスの隣町「マバラカット」にある「ダウ」バスターミナルに行くしかないかな?
と思っていたら、バスターミナルの職員さんに声をかけてもらえまして。

カタコトの英語で尋ねたら、やはり「ダウ」に行き、そこからジプニーか、トライシクルに乗ろう!というようなことを言われました。
そして「ダウ」に停車するバスを教えていただき、無事に乗り込むことができました。

余談ですが「地球の歩き方」にのっているカタカナ表記の地名を、フィリピーナに伝えても、分かってもらえませんでした。
英語の発音に自信のない方は、地図などで文字に書いてある地名を見せると何とかなります。
そのさいに、フィリピーナさんが「ああ。『ダウ』ね。」というようにつぶやく地名を、しっかりきいて、次からは、その発音でききましょう。

フィリピンのふつうのバスは、発車時間が決まっていません

さて、フィリピンのふつうの路線バスは、出発時間が決まっていませんヽ( ̄ー ̄ )ノ
ある程度、ひとが乗ったら発車します。
日本でネットで「マニラ⇔アンへレスのバスの時刻表」を検索したら、みつからなくて。
そもそも時刻表、タイムテーブルがないんだ!というのが衝撃でした。

バスがいつ発車するのかわからないので、席に座って待つしかありません。
ちなみに、たいていのバスは日本で言うと「修学旅行のバス」です。
4人がけのスタンダードなバスです。
バスによってはwifiが使えたりしますが、ついている、ついていないの基準がよくわかりませんでした。

フィリピンでバスに乗る方法

そして、次から次へと「売り子」さんたちが、お菓子や、飲物を売りにきます。
管理人、おいしそうな「ゆでとうもろこし」をゲットしました。

フィリピンでバスに乗る方法

けっこうしつこいさんもいて、ちょっと霹靂。

日本のバスは、長距離バスでも、水分補給程度の飲食以外禁止だったり、慣用的に飲食しなかったりします。
でも、フィリピンのバスでは、みーんなジュース飲みーの、お菓子食べーの、もうやりたい放題( ̄ー ̄;)
おとなりに座った25歳男子から、お菓子を少し分けてもらい大喜び♪
もっと英語が話せたらなーと、悔やまれましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

バスによっては「運転手さんの好みでしょうか?」というような音楽ががんがんかかっていました。
バスのマナー、習慣でも、文化の違いがあって、面白いです。

フィリピンのバス、お金の払い方

(1)バスターミナルでチケットを購入して、バスに乗り込む方法
(2)バスにのってからまわってくる車掌さんに支払う方法

があります。

(1)バスターミナルでチケットを購入して、バスに乗り込む方法

ターミナルでお金を払うと、チケットをいただけるので、車掌さんがバス内を循環してきたら、それをみせるのです。

(2)バスにのってからまわってくる車掌さんに支払う方法

バスが出発して、しばらくすると車掌さんがまわってきます。
行き先を車掌さんに、きちんと発音して伝えます。
車掌さんが、切符に穴をあけて渡してくれます。

フィリピンでバスに乗る方法

「バス番号」「日付」「何キロ走る?」「料金」などがわかるようになってます。
で、その料金を払えばよいのです。
この切符、ちょっとした旅の記念になりました(⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝)

フィリピンのバスやLINEという公共交通機関の料金は、たいへんリーズナブルです。
上手に使いこなしましょう。

フィリピンのバスの降り方

フィリピンのバスからの降り方は、主に2種類あります
(1)バスターミナルで降りる
(2)自分の降りたいところで、降ろしてもらう

(1)バスターミナルで降りる

目的地に停まったら、降りればよいので、これは、すごくかんたん。

でも、小心者の管理人は「降り損ねたら、たいへん!!」と気をもんでいました。
フィリピンって、あまり標識や、道案内ないのです。

そんなときに頼りになったのが、フィリピンのファーストフード「Jollibee」、ショッピングセンター「SM」の看板です。
「次のJollibeeまで○○KM」とい知らせてくれました。
だいたいの目安がわかるので、便利です。

まあ、降りる前に、ガイドブック等見せながら「ここでよいのですね?」と車掌さんや、運転手さんに確認すればよいのですが

(2)自分の降りたいところで、降ろしてもらう

バスの走っている道路沿いに、宿泊するホテルがあったりすると、その目の前に停めてもらえるのでたいへん便利です。

管理人はタルラックで試みて、成功しました(* ̄∇ ̄*)
行きと同じ道を通ったので「ショッピングセンターSM」を通ってしばらくすると、目的地「ホテルソゴウ」があるってわかっていました。
今回、管理人が旅したフィリピン北部の都市部には、必ずある赤いホテルですもの。
恋人たちの逢瀬から、ファミリーの宿泊までどーんとこい!という感じの大きな大きなホテルです。
現地の方も、知らないはずはありません。たぶん。目印になりますもの。きっと。

「ショッピングセンターSM」が見えたところで、席を立ちツカツカと前に行き、車掌さんと、運転手さんに
「I would like to get off at(←このあたりは、適当) HOTEL SOGO(ここだけは、大きな声で、ゆっくりと)」
と声をかけたら
「Yes, HOTEL SOGO」と言い、あっさりと停めていただけました。

フィリピンで、停留所以外でバスから降りれて「旅人レベル」が少しあがった気がします。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です