サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

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バギオから、サガダまで引き続きレンタルバイクで向います。
フィリピンは雨期なので、毎日雨が降ったり、やんだり、また降ったりでした。
何でもこの日は台風がきていたようで。

どこかの山の山頂の売店で、ひと休みして、売店のご婦人方とお互いにカタコトの英語でお話させてもらいました。

売店のご婦人:Typhoon!
管理人:When?Tomorrow?Night?
売店のご婦人:Now!!

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ何だか楽しくなってきました。

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

そんな思い出の売店(苦笑)

カップラーメン@フィリピンで食した【リアルな】食事@バギオからサガダの道中

温めのhot waterで調理した「NISSINカップラーメン」をいただき、心とカラダを温め、出発
→フィリピンで食した【リアルな食事】バギオ・サガダ編

霧がでていますが、心が折れるほどではありません。
フィリピンまできて霧の中走行するとは、夢にも思っていませんでした。

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

たまに、霧が晴れるとすっばらしい棚田が見えて、テンションがあがります↑↑↑
山道とは言え、少し走るごとに集落があって、ガソリンスタンドがあって、ひとがいます。
集落があると、トライシクル(バイクの横に大きなサイドーをつけて、人間やモノを運びます)があって。
何かあっても、バイクを修理できる方がいそうなので、安心です。

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

写真を撮っていると、ご近所さんがよってきたりするので
Your village is beautiful!!
など、話しかけ、ささやかな国際交流を楽しみ。

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

ちなみに、フィリピンでは、野菜や鶏さんは、段ボールに詰めないで、そのまんま輸送をするのです。
野菜でパンパンになったワンボックカーをたんとみかけました。

少しでも食糧を確保しようと狭い土地につくった田んぼ。
山の民たちは、世界のどこででも、そうやって生きてきたのでしょう。

何とか、サガダにたどりつきました。
サガダは、日系の方たちゆかりの地です。

セントメアリー(St.Mary)教会

サガダの街の中心にある石造りの「セントメアリー(St.Mary)教会」は、日系移民の方たちが、木造の教会を石造りに建て替え工事に携わったそうです。
残念なことに、日系の方たちが関わった教会は、戦争末期に米軍機の爆撃で破壊されました。
写真に写っている現在の教会は、戦後間もなくアメリカ人らの手で再建されたものです。
でも、サガダでは、今でも「エンジニア・ヤマシタら日本人が建てた教会」として記憶されているそうです。

▼まにら新聞さんの記事を参考にしました
サガダ町の「ヤマシタ」:ヤマシタ姓の日系人一家は教会建設の技術者の子孫。町では山下将軍よりも有名

ハンギング・コフィン(棺)

「セントメアリー(St.Mary)教会」を過ぎて、エコバレーを散策すると「ハンギング・コフィン(棺)」のある谷にたどりつきます。
柱のような岩の下に「棺」が吊るされているのが見えますでしょうか(苦笑)

どうやって、何のために棺を吊るしたのか、不思議ですよね。

サガダの町並みと棚田

サガダの棚田は、こじんまりとしていて、見ていてほっとしました。
標高が高いので、フィリピンとは言え、雨期のせいもありますが、涼しく日本人にとって過ごしやすかったかもしれません。

朝ご飯@The Sagada Lemon Pie House

「The Sagada Lemon Pie House」でいただいた朝ご飯。
居合わせたフィリピーナさんとカタコトの英語でお話できました(* ̄ー ̄*)
→フィリピンで食した【リアルな食事】バギオ・サガダ編

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

サガダでは、剣山のような岩のあいまに、家が建っていました

スマンギン洞窟/Sumangin cave

入口だけで帰ってきましたが、スマンギン洞窟。
ガイドさんをつければ、洞窟の中も探検できるようです。

サガダへ(フィリピン)/To Sagada (Philippines)

「それにしても棚田がすてきだ」と自分を慰めながら、現地の方に何度も何度も道を尋ねて、やっとたどりついた「ルミアン洞窟」
※道を降りる場所がみつけにくく、何度も階段の前を素通りしていました※

ルミアン洞窟/Rumian cave

入口に積み重ねられた棺は、故人の幸せな転生を祈る習慣だそうです。
世界にはいろいろな風習がありますね。

日系の方が植えた柿を見るためにも、もう一度訪問したいです。

Sagada is the relevant land of “Nikkei”.
At the center of the town of Sagada, there is a “St. Mary’s Church” of stone.
It is remembered as the “church was built by engineers Yamashita et al Japanese” even now.

2015年7月8日、9日

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