台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

ふだんは、平日の午前中に、1階部分のみを見学できる台湾総統府。
旅の日程が、たまたま月に1度の「全館開放日」にあたったので、夕方に見学させてもらいました。




1.台湾総統府を昼前に訪問したら、激混みで行列がっ

2.全館開放日でもレア?夜に総統府を間近で見学

3.エントランスホールには、孫文の胸像

4.内装や、つくりも魅力!総統府

5.展示も充実!台湾の歴史と今とを学ぼう

6.台湾観光ざっくり地図


1.台湾総統府を昼前に訪問したら、激混みで行列がっ

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
台北賓館(台湾総統府と同じ日に公開されます)を見学し、台湾総統府にやってきたところ、行列ができていましたヽ( ̄ー ̄ )ノ
写真は、総統府の背面です。
おおまかに言うと、背面の左はじから入館をしますが、行列は右はじまで続き、折り返し、建物の真ん中まで並んでいます。。。

みんなのそらは、行列に並び、待つのが苦手です。
「あとで再訪しよう」と中山堂西門紅楼烏来(ウーライ)、へと先に行くことにしました。

2.全館開放日でもレア?夜に総統府を間近で見学

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
入口でパスポートを提示して(写真付きの身分証明書が必要です)、荷物検査などの通過すると、シール式の入館パスがいただけます。
まあるくてかわいらしい(* ̄ー ̄*)
記念に、持ち帰ってきました。

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
総統府は、日本統治時代の1919年(明石元二郎総督時代)に完成し、当時は台湾で最も高い建物だったそうです。
設計は、日本人がしました。

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
昼間に遠目に見ても、壮麗ですが、夜に間近で見るとまた趣があります。

月に1度、全館開放日が設けられています。
ただ、夕暮れ時や、夜間に開放されるのは、年に数回のみのようです。

どうしても、夜に間近で写真を撮りたい!見学したい!という方は、台湾総統府 ホームページで日程を確認しましょう。

▼台湾総統府 ホームページ(英語)
Visitor information

3.エントランスホールには、孫文の胸像

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
正面入口をはいったエントランスホール。
一番目につく特等席には、孫文氏の胸像がありました。

中正紀念堂では、あれほど蒋介石氏が大きく祀られていたのに。
台湾総統府では、孫文氏が大切に扱われているようです。
孫文氏が、台湾で「国父」と慕われているのは、知っていましたが、少しびっくり( ̄口 ̄∥)

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
セレモニーホールのような部屋にも、孫文氏の肖像画が飾られていました。
きちんと、台湾の歴史を学びたいと思ったみんなのそらでした。

4.内装や、つくりも魅力!総統府

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
そこにあるものの意味をあれこれ考えつつも、内装も立派です。
ガラスの模様の美しさと言ったら。

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
中庭がふたつあるつくりになっていました。

5.展示も充実!台湾の歴史と今とを学ぼう

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
建物を愛でるのもよいですが、展示も充実しています。
「台湾総統府」のできるまでが描かれておりましたが、それは台湾と日本の歴史でもあります。

台湾総統府を全館開放日に見学(台湾/台北)
蔡英文氏のドット画(上の右から2番目)がありました。

台湾総統府は、日本で言うと「首相官邸」にあたる場所です。
それを、これほどまでに(もちろん立入り禁止の場所もあります)開放しているなんて、太っ腹です。

平日に訪れたことはないので、比較はできないのですが。。。
全館開放日に台湾を訪れる機会があるなら、スケジュールをやりくりしてでも「台北賓館」「総統府」を、見学をすることをおすすめします。

▼台湾総統府 ホームページ(英語)
Visitor information

6.台湾観光ざっくり地図

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です