台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)

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「台北賓館」は、日本統治時代に「台湾総督官邸」として1901年に完成し、1911年に改修されました。
1946年から「迎賓館」として、主に外国からの賓客(大切なお客さま)のおもてなしをする役割を果たし、1998年に「国定古蹟」に認定されました。
ふだんは賓客(VIP)しかはいることができない「台北賓館」ですが、月に1度の開放日(公開日)には、ふつうの人も見学をすることができます。
運よく台湾旅のスケジュールと、開放日とが一致したので、いそいそと見学してきました(* ̄∇ ̄)ノ




1.台北賓館の開放日(公開日)は?

2.台北賓館の思わぬところに「日本」が。

3.台北賓館には日本式庭園と、和館がありました

4.台湾観光のざっくり地図


1.台北賓館の開放日(公開日)は?

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
月にたった1度の開放日とあって、なかなかすごい人でした(; ̄ー ̄A

▼台北賓館(公式サイト)で確認を(台湾語)
http://www.mofa.gov.tw/tgh/default.html

右上の「開放參觀>假日開放參觀」をクリック。
台湾語ですが、わかるでしょう。きっと。

ちなみ、近くの「総統府」と合わせて公開されるので、「総統府」と一緒に訪問することをおすすめします。

▼総統府(公式サイト)Open house schedule(英語)
http://english.president.gov.tw/Page/124

2.台北賓館の思わぬところに「日本」が。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
台湾や日本の数々の歴史を眺めてきたであろう、築100年を超える洋館。
おしゃれしたレイヤーさんたちもいらっしゃいました(笑)。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
壁の色や、装飾、シャンデリアの豪華なこと!

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
「みんなのそら」が注目したのが、階段をのぼったところに置いてあった「彫刻装飾櫃」でして。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
装飾部分をアップすると「厳島神社(広島)」が描かれていました。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
裏面には「渡月橋(京都)」
側面には、見えませんが「富士山」「神橋(日光)」が描かれているそうな。
それは、台湾ではなくて、日本の美しい風景です。

「台北賓館」なのだから「太魯閣渓谷」や「日月潭」が描かれたものがあってもよい気もするのですが。。。
どのような経緯で、この「彫刻装飾櫃」がこの場所に展示されているのかわかりません。
「台北賓館」で、思わぬところで日本にであって、戸惑いました。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
暖炉のこまやかな彫刻と、タイルの品のある華やかな色使いがすてき。

3.台北賓館には日本式庭園と、和館がありました

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
洋館の北側には日本式庭園が設けられています。
日本式庭園(あまり写っていませんが)、狛犬さんと、洋館のまあるいバルコニーと、ガジュマルとが見事に調和しています。

台北賓館に国賓(VIP)でなくともはいる方法→開放日(公開日)に見学(台湾)
西側には和館があります、
残念なことに中は見ることができませんでした。

日本統治時代につくられた建物とは言え、あちこち「日本」が残っています。
そんな建物を「台湾の迎賓館」として使ってくれているのが、嬉しい「みんなのそら」でした(* ̄∇ ̄*)

4.台湾観光のざっくり地図

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