清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)

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台北観光の鉄板!艋舺「龍山寺」から10分ほど歩くと、赤い煉瓦やアーチ型の回廊が印象的な「剥皮寮歴史街区」があります。
台湾を旅するとたびたびであう「日本」が、ここでも意外なカタチで存在しました。




1.「剥皮寮歴史街区」の概略

2.ぐるっと建物のまわり散策

3.台北市郷土教育センターで、であった意外な人物は?

4.【ざっくり地図】台北・台中観光


1.「剥皮寮歴史街区」の概略

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
清の時代に、この辺りはスギの木を集め樹皮を剥がす作業場所で、作業員のニーズに合わせ、徐々に街が形成されていったそうな。
台湾の伝統的な建築様式と、洋風なバロック様式とが融合された剥皮寮の街並みが、完全なカタチで保存されています。
台北では数少ない百年以上の歴史のある街並だとか。
その一画に「台北市郷土教育センター」が設置されています。

2.ぐるっと建物のまわり散策

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
「剥皮寮歴史街区」は、「康定路」と「広州街」に挟まれたエリアにあります。
「広州街」沿いを歩いていくと、アーチ型の回廊にうっとり(* ̄∇ ̄)ノ

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
石とレンガとでつくられた、すてきな街並です。
写真好きさんに、おすすめの場所です。

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
そんな貴重な建物なのに、落書きがされていて。
三線のような楽器をひいている「ウルトラマン」さんだとか。

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
自転車乗った「鉄腕アトム」くんだとか。
「悪戯」と言うより「過ぎしの思いで」のように扱われているようです。。。

3.台北市郷土教育センターで、であった意外な人物は?

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
さて「台北市郷土教育センター」にはいることにしました。
2階の外廊下もアーチ型!

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
日本統治時代の修学旅行の展示がありました。
清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
「みんなのそら」が思わず噴き出したのが、この方。
誰だかわかるでしょうか?

何と!二宮尊徳(金治郎)さんです。
「みんなのそら」が通っていた小学校で、彼は正門の横で、雨の日も風の日も薪を背負いながら、本を読んで勉強をしていました。
日本統治時代に、台湾の小学校にも設置をされたとか。

「みんなのそら」の記憶が正しければ、彼は、もう少しシュッとしてしてはず。
台湾にきて、何だかおおらかなお姿になったようです。

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
小学校の教室が再現されていました。
孫文氏の肖像画(写真)が飾られていたのが印象的でした。

清時代のレトロな街並!剥皮寮歴史街区+台北市郷土教育センターで、台北の歴史に触れる(台湾)
消防栓がかわいらしかったので、思わずぱちりと。

▼台北市郷土教育センター
https://www.travel.taipei/ja/attraction/details/799

歴史に興味のある方や、写真好きな方なら楽しめるはず。
ぜひとも、艋舺「龍山寺」と一緒に訪れましょう。

4.【ざっくり地図】台北・台中観光

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