空から見た開聞岳(日本)/Kaimondake from sky(Japan)

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鹿児島から、屋久島(日本)へ、飛行機で向うさいに、空から「開聞岳」を見る機会がありました。
第二次世界大戦の末期に、全特攻戦死者1,036名のうち、439名(中継基地となった徳之島・喜界島を含む)、全員の半数近くが、特攻隊として、知覧基地から出撃しています。
その特攻隊の方たちが開聞岳を「日本の見納め」として、目に焼き付けたそうです。

どのような思いで、開聞岳を眺めていたのでしょうか?
空から見た開聞岳(日本)/Kaimondake from sky(Japan)

機内で撮った写真を眺め、窓枠がはいっていることに気がつきました。

「帰りに、同じ飛行機に乗るのだから、開聞岳、また撮ればいいや」
と思ったところで
「特攻隊の方たちは、二度と戻ってこなかった」
ことに気がつき、愕然とし、飛行機に乗っている間中、ずっと目がうるうるしていました。

空から見た開聞岳(日本)/Kaimondake from sky(Japan)
当たり前のように、飛行機にのって旅立ち、そして、戻ってくることができる世の中にありがたみを感じました。

I had the opportunity to look at the ” Kaimondake ” from the sky in the airplane from Kagoshima to Yakushima ( Japan ).
Suicide attack squad seems to have burned in the eye of Kaimondake as a ” last look of Japan” .
What did they tihnk while looking at Kaimondake?

As a matter of course, I was grateful that I could travel.

▼知覧特攻平和会館/Chiran Peace Museum for Kamikaze Pilots
http://www.chiran-tokkou.jp/

http://www.chiran-tokkou.jp/english/index.html

2015年5月13日/21日  May 13,21 2015

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