バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)

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公共交通機関のあまり発達していないバリ島。
ストレスなく移動をしようとれば、レンタルバイクで移動!がよいかと。
でも。注意したほうがよい点もありまして。
そんな「バリ島をレンタルバイクで旅する方法」をお伝えします。

※日本の自動二輪免許をもっていて、オートバイ、バイクで、見知らぬ土地で運転するのに慣れていることが大前提です※


1.バリ島でレンタルバイクを運転するのに、免許は必要ですか?

2.バリ島と日本の交通ルールの違いは?

3.バリ島のガソリンのいれ方は?

4.バリ島で、バイクを駐輪するとして、ヘルメットや荷物はどうする?


1.バリ島でレンタルバイクを運転するのに、免許は必要ですか?

バリ島のあるインドネシアは、国外運転免許証(所謂「国際免許」)が有効な国(ジュネーブ条約加盟国)では、ありません。
「国際免許」は、インドネシアでは有効ではないので、レンタルバイクを借りることができても「無資格運転」になります。
クレジット会社に付帯する「海外旅行保険」では保証してもらえない、と思っておきましょう。

1-1.正式には「30日間有効の二輪車免許」が必要

在デンパサール日本国領事館の【安全情報】によると・・・
1.免許について
バリ島では特別に到着査証で訪れた場合のみ、30日間有効の二輪車免許を取得できます。
無免許運転で検挙された場合、禁固刑や高額な罰金刑を課せられることとなります。
また、長期滞在者の場合はインドネシア免許を取得することが必要となります。
引用元:安全情報|在デンパサール日本国領事館

「到着査証(ピザ)」は、デンパサール国際空港からインドネシアに入国し、30日以内の滞在なら免除されています。
その免除されている「到着査証(ピザ)」を取得して、さらに「30日間有効の二輪車免許」を取得します。
ハードルは高いですが「バリ島の免許証」という最高のお土産ができますね( ̄m ̄*)

※わざわざ「30日間有効の『二輪車免許』」と書いてあるので、レンタカーで旅したい方は、正式には運転できなさそうです。

1-2.それでも「国際免許証」でとおす【管理人はこっちでした】

バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)
レンタルバイク屋さんによっては、借りるときに「免許」を確認しないところもあるようです。
が、バリ島のあちこちでは、お巡りさんが検問をしています。
管理人も、声をかけられましたヽ( ̄ー ̄ )ノ
このときに「国際免許証」と「バイクの登録証」を提示したところ【罰金なしで】通過できました。
親切なお巡りさんで、大目にみてくれただけなのかも知れませんが。
中には、高額な罰金(チップ、賄賂かも?)を課される場合もあるようですが。

「国際免許証」を取得する手続きは、かんたんです。
バリ島をレンタルバイクで旅するなら、せめて「国際免許証」を取得しておくことをおすすめします。

▼東京の場合(それ以外は「住んでいる場所+国際免許」で検索しましょう。)
国外運転免許証取得手続(本人による申請)

2.バリ島と日本の交通ルールの違いは?

バリ島と、日本の交通ルールや、習慣、道路環境の違いをシェアします。

2-1.バリ島は、日本と同様「左側通行」

なので、右折、左折するときにも違和感なく走れます。

2-2.オートバイの数が圧倒的に多い

管理人にとっては「バイク仲間がこんなにいる(*ノ-;*)」と、嬉しいのですが。
ちなみに、バリ島のバイクは「HONDA」と「YAMAHA」が大半です。
日本のオートバイ会社は、日本国内でもっと評価されてもよいのに。

2-3.大きな交差点は、時計回りのロータリー

バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)
「交差点」と言わないのかも知れませんが、大きな道路と道路が交わるところは時計回りのロータリーです。
まわりのバイク、自動車の動きを見ながら、強い意志をもって、我が道を進みましょう。

3.バリ島のガソリンのいれ方は?

街中の大きなガソリンスタンドと、郊外の小さなお店とで分けて紹介します。

3-1.街中の大きなガゾリンスタンドの場合

自動車と、バイクの給油場所が分かれているので、バイクの列に並びましょう。
自分の順番が近くなったら、給油キャップをあけておきます。
自分の番がきたら「いれて欲しい金額」を告げるか(お札を渡すのも、ありかと)、「Full Tank」またはガソリンメーターの「Full」を指差すなどして、意思疎通をしましょう。
管理人が借りた「HONDA SCOOPY 110」だと、だいたい満タンで「20,000ルピア」、半分で「10,000ルピア」でした。
あとは、お金を払えば、給油完了!です。

3-2.郊外の小さなお店

バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)
郊外を走っていると、小さなお店の軒先に「PERTAMAX」「BENSIN」と描かれた青と赤のマシンをいたるところでみかけます。
これは「ガソリン給油マシン」です。
管理人は、この「給油マシン」に心を鷲掴みにされ、なるべくこの「給油マシン」でガソリンをいれるようにしていました( ̄m ̄*)

バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)
夜になると光ります。

4.バリ島で、バイクを駐輪するとして、ヘルメットや荷物はどうする?

バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)
バリ島では、観光地でも、ロコたちが集まる場所でも基本的に「バイク置き場」があります。
日本と大違いの「バイクフレンドリー」さです(V)T¥T(V)

多くのロコさんたちがそうしているように、ヘルメットはバックミラーにかけてその場を離れても、盗まれることはなかったです。
バリ島のかたにとって、頭は大切な場所で、小さな子供の頭を撫でられるのもいやがるそうです。
その頭を守るヘルメットだから大切にしなきゃ!と、そんなことも関連しているのかも知れません。

ただ、荷物はもっていくことをおすすめします。
バリ島をレンタルバイクで旅する方法(インドネシア)

管理人は「ウルワツ寺院」と「タマン・アユン寺院」とで、前のポケットにサングラスをいれたまま観光にでかけたところ、戻ってきたときには、サングラスは、なかったです(ー’`ー;)
「ウルワツ寺院」では、お猿さんがもっていったのかもしれませんが、「タマン・アユン寺院」には、お猿さんはいません。
2度も同じ過ちを繰り返す管理人も、そうとう油断しているのですが。

バリ島のかたたちは、親切な方が多くて、あまり悪口を言いたくありません。
でも、荷物はバイクに置いたままにせず、身につけて観光にでかけることをおすすめします。

あ、飲みかけの水は、そのまま残ってました(苦笑)

※思いだしたら、追加していきます(* ̄ー ̄)

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