バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記

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2017年4月にLCCのバニラエアさんに乗って、べトナムを旅してきました。
何かと話題のバニラさんですが、往復乗せてもらって、面白いエピソードがてんこ盛りでした。
せっかくなので、搭乗記をシェアします。




1.行きも帰りも「スルーチェックイン」利用!台北(桃園)で手続き不要

2.成田出発が1時間以上遅延!機材の到着が遅れたんだって

3.真ん中の列に座席指定(*ノ-;*)しかもカップルの間に

4.機内食!ちょっとづつ盛られた花見弁当が見目麗しい

5.台北(桃園)空港でスタッフの誘導にしたがって乗換

6.台北→ホーチミンなのに、機内食メニューが日本語仕様でした。

7.ホーチミン到着も1時間以上遅れ!両替、SIM屋さん営業中

8.【帰り】日本人仕様が嬉しい(* ̄ー ̄*)でも、それでよいのかしら?


1.行きも帰りも「スルーチェックイン」利用!台北(桃園)で手続き不要

成田発のバニラエアさんでホーチミン(タンソンニャット国際空港)を目指すと、台北(桃園)での乗り継ぎになります。

ざっくりの時刻表

2017年6月現在、成田⇔台北は3本、台北⇔ホーチミンは1本飛行機が飛んでいます。
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・成田発9:20(乗り継ぎ:10時間5分)ホーチミン着1:00(翌日)
・成田発12:50(乗り継ぎ:6時間35分)ホーチミン着1:00(翌日)
・【スルーチェックイン】成田発18:25(乗り継ぎ:1時間)ホーチミン着1:00(翌日)
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※現状は、バニラエアさんの公式サイトで確認を

バニラエアさんでホーチミンに行こう!としたら、何をどうしても「ホーチミン(タンソンニャット国際空港)」には翌日の1:00AM着になります。
さらに遅れる可能性もあります。

台北の桃園空港から、台北市内まで、地下鉄が開通したので1時間かからなくなりました。
台北市内散策をしてから、ホーチミンに旅立つのもあり!ですね。

管理人は【スルーチェックイン】のできる夕方便をチョイスしました。
この便だと、成田でホーチミン(タンソンニャット国際空港)までの搭乗手続き、受託手荷物のお預けができます。
経由地点の台北(桃園)での出入国手続き、並びに受託手荷物の引き取りは不要なので、便利でした。

2.成田出発が1時間以上遅延!機材の到着が遅れたんだって

チェックインカウンターで、日本に帰化された(元?)台湾人の方と一緒になりまして。
搭乗口付近で、おしゃべりをしていました。
「けっこう長い時間お話してるよね?」と思って、時計をみたら、予定の出発時間を過ぎておりまして(; ̄ー ̄A
って、アナウンスなしかい!
※管理人が、ききそびれていたのかも知れませんが※

ようやくはいったアナウンスは
「到着予定の機材が遅れておりまして、出発時間が遅れます」
とのことでした。

1時間近く遅れ、搭乗を開始になって
が、近くに「高雄行き(台湾南部の都市)」の搭乗口があって、最終搭乗案内の真っ最中で。
「ここは台北(桃園行き)」「こっちが高雄行き」という表示が搭乗口のナンバー以外には、くっきりはっきり鮮明になく、行き先の確認がしづらくて。
「台北」に行くひとも「高雄」に行く人も、見た目に差はなく(みーんな東アジアのひと)、区別がつきません。

スタッフが「ガオシャン(高雄のこと)」と口頭で案内しているのですが、
台湾のご婦人曰く「あの発音、ちょっと違う」「あれなら、わかる」と微妙な発音をしているようで。
バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
何とか、経由地の台北行きの機内に乗り込みました。

バニラさんは遅延が多いようなので、遅れてもへっちゃらなスケジュール組みをしましょう。

3.真ん中の列に座席指定(*ノ-;*)しかもカップルの間に

機内をすすみ、管理人が指定された席を探します。
横並び3列の真ん中の席を自動指定されていたのですが、その席には、若いカップルが座っておりまして。
「Excuse me,this is my seat… 」
と言ったら、カップルさんが顔を見合わせて、わたしの席に座っていた方だけが立ちました。

「はて?ふたりで席を間違っていたのではないのでしょうか?」
「窓側のひとは、どうしてどかないのでしょうか?」
数秒動きが止まりまして(ー”ー;)

「あ。このカップルは、別々に予約をして、隣同士になるように、座席指定をしなかったんだ。」
※別料金がかかります※
「そして、管理人がカップルの真ん中に、席を指定されたんだ」
「愛し合っている若いカップルの真ん中になんて、入りたくない」
「さすがに、窓側に行きたい!と言うのは、ずうずうしいよね?」
「真ん中席より、通路席がよいでしょう」
と思い

「Are you couple?(通路側の席を指差しながら)I use this seat,So…(指で真ん中のシートをさして)You can use this seat」
と、親切そうに言い、通路側の席を確保しました(* ̄∇ ̄)ノ

バニラさん、お金を払って座席指定しないかぎり、機械的に席を割振っていくのでしょうが。。。
もう少し融通きかせてもよいのかな、とは思いました。
(融通をきかせ近くの席にした、のかも知れませんが)

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
ちなみに、成田→台北(桃園)は、満席に近かったです。

4.機内食!ちょっとづつ盛られた花見弁当が見目麗しい

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
せっかくなので、機内食をいただくことに。
いろいろな種類のご飯やおかずが、色とりどりに盛りつけられたお弁当に、うっとりしました。

5.台北(桃園)空港でスタッフの誘導にしたがって乗換

さて、成田→台北(桃園空港)→ホーチミン(タンソンニャット空港)は、同じ機体を使います。
だったら、のったまま待っててもよさそうですが、そう言う訳には行かないようでして。
いったん降りて、再び同じ機体に乗るのです。

成田出発が1時間以上遅れても、台北到着も一時間遅れる訳でして。
なので、台北出発も一時間遅れます。
乗り遅れる!ということがないので(苦笑)安心です。

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桃園空港到着後は、このような「トランジットパス」をいただいて

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スタッフさんの誘導に従って、移動します

途中でおいしそうな食べ物、飲物にときめきましたが「台湾ドル」をもっていないので、買うことができませんでした(ノ_・。)

6.台北→ホーチミンなのに、機内食メニューが日本語仕様でした。

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「台北→ホーチミン」では、さまざまなバッググラウンドをもった方たちが搭乗されました。

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
が、機内販売がめっちゃくちゃ日本語仕様でして。
ちなみに「日本円」で買物できました(* ̄∇ ̄*)

台湾出発で、べトナム到着なのだから、中国語(簡体)やベトナム語、せめて英語をメインにしたメニューがあってもよいと思うのですが。
日本語が分かりそうなひとは、成田から乗ってきた十数人なのにー。
スタッフもほぼ日本人のようでしたし。
「ローカライズ」が下手なのかもしれません。。。

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
ローカライズの遅れもあってか、機内はすいておりまして。
カップルたちが台北で降りて、どなたも乗ってこなかったので、管理人の本来の席の両側は空いておりまして。
肘掛けをとっぱらって、横になってぐっすりお休みしましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ

7.ホーチミン到着も1時間以上遅れ!両替、SIM屋さん営業中

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
何とか、1時間遅れくらいでホーチミン(タンソンニャット国際空港)に到着。
って、2:00AM過ぎです。
そんな時間に、両替できるのかしら?SIM屋さんは?と心配していたら、まだ営業していました。
写真を撮り忘れたので、説得力ないのですが。

でも、注意して欲しいのが、両替屋さんもSIM屋さんも、バニラのお客さん待ちをしているようで、24時間営業ではないみたい。
管理人がATMの操作で戸惑っているうちに、両替屋さんもSIM屋さんもパタパタと店じまいをしました。

そのときにATMでべトナムの現地通貨を引き出せなかった管理人は、現地通貨なしで、SIMもなしで、歩いてホテルへ向かいました、とさ。
※翌日別のカードで現地通貨をゲットできました※

8.【帰り】日本人仕様が嬉しい(* ̄ー ̄*)でも、それでよいのかしら?

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
帰りもバニラエアさんにお世話になりました。
この日は、チケットに書かれていた搭乗口が変更に、英語でアナウンスがはいっていました。
そして、向かった搭乗口がこの状態。

「バニラエア」は、分かるにしても、どこへ行くのか、わかりません。
搭乗順を示す案内は、日本語メインで、英語が少々。
出発地のべトナム語、行き先の台湾で使われている中国語(簡体)の表記なんてまったくありませんでした。

バニラエアでホーチミン(台北乗り継ぎ⇔成田)へ旅行した搭乗記
台北での乗換の案内も「日本語(簡体でも成田)+英語」で、べトナム語への配慮がないです。

日本語が分かる方以外のお客さんに対する配慮にかけている気がします。。。
リーズナブルな価格で旅をさせてもらって、文句を言うのも何ですが。

いろいろネガティブなことも言っておりますが、バニラエアさんのおかげでべトナム旅にでかけることができましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
感謝、感謝。

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