パペーテ(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

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「タヒチ」ときき、学生時代に読んだ「ギャラリーフェイク(細野不二彦さん)」と言うマンガを思いだしました。
元メトロポリタン美術館のキュレーターさんが、美術商として活躍するマンガです。

この記事をかく前に、タヒチを題材にした「少年と真珠(ギャラリーフェイク 8巻に含まれます)」を電子書籍で購入して読みなおしました。

1966年から1996年まで、タヒチとはものすごく遠く離れている、とは言いがたい「ムルロア環礁」で、フランスは核実験を行ってました。
そんな「核実験」と、「ゴーギャンの心の故郷『タヒチ』に、ゴーギャンのオリジナルがないのは、なぜ?」が、描かれています。

日本人が、遠く離れたタヒチを想い、そのような題材でマンガを描いていたことが嬉しいです(* ̄ー ̄*)

そんなことはさておき。

パペーテの虹(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

雨上がりの朝方、虹がかかりました。

 アラホホの潮吹き穴|パペーテ(タヒチ/Papeete (Tahiti))

アラホホの潮吹き穴
文字で表現しがたい音ともに、塩が噴き出します。
凄い迫力!!

パペーテ(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

お墓なのですが(汗)言っては何ですが、何だか、かわいらしい(* ̄ー ̄*)
神聖な気持ちになれないかも知れませんが、ちょくちょく足を運びたくなります。

ヴィーナス岬|パペーテ(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

木漏れ日が美しいヴィーナス岬。

パペーテ(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

気さくなお兄さんが「クールな飛び込み方」の練習をしていました。
手拍子したりで、しばし相手をしてもらい楽しい時を過ごしました。

パペーテ(タヒチ)/Papeete (Tahiti)

南太平洋フランス領ポリネシア「タヒチ」の首都パペーテの郊外。
恥ずかしい話ですが、今回はじめて「タヒチ」は、フランス領だ、ということを知りました。

ゴーギャンの絵画のような「むせかえるような濃い緑」「南国のねっとりとした空気感」には、とんとお目にかかれませんでした。
やはり、頭で考えていることと、現実には、ギャップがありますね。

I began to think of comics called “Gallery Fake (Hosono Fujihiko)” when I heard “Tahiti”.
The curator of Metropolitan Museum of Art became an art dealer,he plays an active part.

Before writing this article,I has been re-read “boy and pearls(included in Vol. 8) ” .

France had conducted a nuclear test 1966-1996 in the “Mururoa Atoll”, hard to say terribly far away from Tahiti.
“nuclear test”,” Tahiti was Gauguin’s hometown of heart,but there is no original Gauguin, why?” are drawn.

I am glad that Japanese draw the comic in such a subject.

2015年2月12日 February 12, 2015

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