夜のハノイ観光!おすすめは、旧市街とホアンキエム湖(べトナム)

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ダナンからハノイに移動してきて、午後からハノイ観光を楽しみました( ̄▽+ ̄*)
一度旧市街のゲストハウス「ボックス ホテル ハノイ (Box Hotel Hanoi)」に戻り、ひと休み。
「タンロン水上人形劇」を見てから、夜のハノイへ繰り出しました。

「セクシーなお姉さんと仲よくなる方法」は掲載していませんので、ご了承ください(苦笑)




1.「タンロン水上人形劇」で、べトナム文化に触れる

2.夜のホアンキエム湖を一周してみた

3.夜の旧市街で、アジアの喧噪にひたる


1.「タンロン水上人形劇」で、べトナム文化に触れる

「ハノイ午後観光」のさいに18:30ーからのチケットを購入しておいたので、間に合うように「タンロン水上人形劇」へ。
「タンロン水上人形劇」で、べトナム文化に触れる
約1時間の公演で、14種類もの演目が披露されます。
太鼓を叩いたり、田植えをしたり。
べトナムの農村や、漁村の風景や行事がコミカルに描かれています。
暗い上に、人形たちが常に動いているので、きちんとした写真が撮れません(; ̄ー ̄A
ベトナム語なのですが、人形の動きで物語が分かり、楽しめました。

2.夜のホアンキエム湖を一周してみた

人形劇が終了した19:30頃から、夜のホアンキエム湖を一周しました( ̄▽+ ̄*)
ちなみに「ホアンキエム」は「刀を返す」という意味です。
明(中国)軍と抗戦していたべトナムの王様が、宝剣を手に見事独立を勝ち取ったそうな。
ある日、王様が湖で遊覧していると、神の使いである大亀がやってきて「刀を返して」と告げたそうです。
そして、王が刀を返した場所が、湖の南に建つ「亀の塔」なんだって。

2-1.玉山祠 (Den Ngoc Son – Ngoc Son Temple)

玉山祠 (Den Ngoc Son - Ngoc Son Temple)@夜のホアンキエム湖
赤い橋がライトアップされている玉山祠

玉山祠 (Den Ngoc Son - Ngoc Son Temple)@夜のホアンキエム湖
1968年にホアムキエム湖で捕獲された大きな亀さんの剥製が鎮座しているそうです。
中には入らなくとも、橋を渡ってみましょう。

亀の塔@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
ぼこぼこの幹と根をもつ樹木と「亀の塔」
少し変わったカタチをした樹木が大好きな管理人でした。

2-2.リ・タイト公園(Vườn hoa Lý Thái Tổ/Ly Thai To Flower Garden)

リ・タイト公園@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
時計回りにしばらく歩くと、大きくひらけた公園がありました。
「はてヽ( ̄ー ̄ )ノこの銅像の方はどなたでしょうか?」と調べたところ、ベトナム李朝の初代皇帝「李太祖」で、1009年から1028年にかけ在位されたそうです。
wikipediaから引用すると「李公蘊の興した李朝は、ベトナム史上最初の長期王朝であり、現在のベトナムにおいても尊崇されている。」
写真を見ても、お花がお供えされていたりしますもの。
その銅像の前で座り込んで、おしゃべりしたり、ローラースケートに興じたり、自撮りしたりのが、日本人と異なる崇敬の仕方なのでしょう。

リ・タイト公園@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
公園の入口には「独立した2本の樹」なのですが、幹を一部分共有している不思議な樹がありました。

2-3.Tháp Hòa Phong/Hoa Phong Tower

Tháp Hòa Phong/Hoa Phong Tower@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
Googleマップで検索をして、英訳をすると「Hoa Phong Tower」とでてきました。
日本語の解説がなく、英語の解説を要約すると・・・

フランス植民地時代に、フランス人たちは、ハノイ郵便局などを建てるために、そこにあった「Bao An Pagoda」を破壊したそうな。
郵便局の前にある「お寺のドア」とこの「háp Hòa Phong/Hoa Phong Tower」が残ったようです。

べトナムって、あちこちと戦った歴史をもっていて、歴史的建造物が破壊されてしまっているのです。
だからこそ、残っている史跡を大切にしている気がします。

2-4.チャンティエン通り

チャンティエン通りr@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
半周して「チャンティエン通り」のあたりへ。
ハノイっ子たちが、思い思いに寛いでいました。

2-5.噴水(Quảng trường Đông Kinh Nghĩa Thục/Tonkin Free School Square)

噴水(Quảng trường Đông Kinh Nghĩa Thục/Tonkin Free School Square)@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
さらに半周して、ホアムキエム湖の北まで戻ってきました。
「何のお祭りでしょうか?」というくらい活気があります。
管理人の地元の「池袋西口公園」の噴水を思いだし、はじめてきたのですが、懐かしい気がしたのが不思議です。

タンロン水上人形劇@夜のホアンキエム湖(ハノイ@ベトナム)
「タンロン水上人形劇」には、うわぁぁな( ̄ー ̄;)ピカチュウくんが3体いらっしゃいました。

3.夜の旧市街で、アジアの喧噪にひたる

夜の旧市街@ハノイ@ベトナム
夜の旧市街に突入します。

夜の旧市街@ハノイ@ベトナム
飲み屋さんが軒を連ねて、外にテーブルを置き、お客さんを呼び込んでいます。
「べトナム料理」もあれば、地元民のための、唐揚げ+ポテトのようなお店もあります。
メニューを見せてもらって、自分の食べたい物を、食べることができるお店を探しましょう。

夜の旧市街@ハノイ@ベトナム
管理人は「春巻き+ビール」がマストだったので、両方がをいただけるお店をチョイスにしました。
冷房苦手な管理人は、アジアの熱気を感じながら、冷たいビールをいただける文化が大好きです。
根をはりたくなりました。

夜の旧市街@ハノイ@ベトナム
道沿いに、テーブルや椅子が、所狭しと並べられています。

夜の旧市街@ハノイ@ベトナム
ちなみに、このお姉さんたちは、JTのメビウス(煙草)を売りにきていました。
日本では禁煙化の波が押し寄せているので、べトナムに活路を見出しているのでしょうか?

と、人形劇の観賞(約1時間)を含むと、計3時間くらいの「夜のハノイ観光」でした。
管理人の肌感覚ですが、女性ひとりでも「治安が悪い」「怖い」ということはなく、ひとりでアウトドア席でビールを飲めました。

せっかくハノイに宿泊するのでしたら、アジアの喧噪を感じに旧市街、ホアンキエム湖を夜に観光することをおすすめします。

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