ダナン⇔ホイアン間のパワースポット!五行山で、洞窟と寺院めぐり(ベトナム)

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ダナン中心部を観光して、次はダナン⇔ホイアン間にある「五行山」へ向かいます( ̄∇+ ̄)v




1.そもそも「五行山」とは?

2.ダナンから「五行山」までの行き方

3.「五行山」で洞窟と寺院めぐり

4.「五行山」の所要時間は?

5.「五行山」を含む「オプショナルツアー」もあります


1.そもそも「五行山」とは?

ダナン郊外の海岸沿いの平地に立つ大理石でできた5つの山を総称して「五行山(marble mountains)」と言います。
グエン(阮)朝の皇帝が、木、火、土、金、水の陰陽五行説にちなんで、それぞれの山に名前をつけたとされるそうな。
一般的に観光用として訪れるのは一番大きな「水山」です。
今回管理人も「水山」を訪れました。

2.ダナンから「五行山」までの行き方

お値段重視なら、ダナン中心部から、ホイアン間をはしっている公共の黄色のバスが、無茶苦茶エキサイティングでおすすめです。
バスは、スピードを落とすだけで、停まってくれません。
管理人は、このバスに「ダナン大聖堂」の横のバス停から飛び乗りました( ̄m ̄*)

ダナンから「五行山」までの行き方
バスの中から、前をみたところ。

料金は「外国人料金」で「50,000ドン」でした。

タイもそうなのですが、ベトナムでも正式に「ベトナム人料金」より少々お高めな「外国人料金」が設定されている遺跡があります。
地元の方たちの大事な場所にお邪魔させてもらうので、ちょっとくらい多めに払うのに抵抗がありません。

この公共バスの料金が正規の「外国人料金」なのか、所謂「ぼったくり」なのか、わかりません。
「50,000ドン」は、日本円にして「約250円」です。
同じバスに乗っていた韓国人カップルは、値切って「45,000ドン」にしてました。
管理人は「約250円」で値切る気にはならず、言われたままに払っときました。

次はバスを降りる準備をしなくては!です。
なので、前に座っていたロコ(地元民)らしき、お母さんにガイドブック(地球の歩き方Plat ベトナム)の「五行山」のベトナム語表記をみせ
「I would like to go here(ここに行きたいです)」と伝えます。
英語、わかってもらってないでしょうが。

そうしたら、お母さんが車掌さんに伝えてくれ、車掌さんも「OK!」というよう合図をくれました。
あとは、Googleマップで、現在地と「五行山」との位置関係を確認していれば安心です。

ダナンから「五行山」までの行き方
このバス、ものすっごくオラオラ運転、もしくはオレ様運転をします。
乗り降りするお客さんがいると、ドライバーさんが歩道側へバスを近づけ、スピードを落とし、車掌さんがバスと歩道の間にいるバイクに進路変更を促します。
そして、降りるお客さんが飛び降り、乗る人が車掌さんのサポートを受けつつ、飛び乗ります。
たまに、おばあちゃんが乗り降りするときには、停まります。
「オレ、最強」な運転するのに、お年寄りにはやさしい(* ̄ー ̄*)

ダナンから「五行山」までの行き方
人が乗ると、じゃんじゃん車線を変更して中央車線を突っ走り、行く先を遮る車がいれば、クラクションを連打し蹴散らかします。
道があまりよろしくない上に、運転が荒いので、吊り革が天井にぶつかりまくり。

ひどく揺れたときに、隣に座っていた中学生くらいの女の子と苦笑をしあったのがよい思い出です。

そして、バス停に人をみつけると、降りる人がいると、歩道側に最短距離で移動して。
今まで一番エキサイティングで「オレ様」な運転でした(* ̄∇ ̄*)

ダナンから「五行山」までの行き方
バス停は、看板一枚が立っておりました(苦笑)
時刻表なんて、あるわけない。
ここから、Googleマップと、地元の方に道をきいて「水山(Water Moutain)」の入口までたどり着きます。

3.「五行山」で洞窟と寺院めぐり

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
五行山で一般的に観光でたちよる「水山(Water Moutain)」の略図です。
管理人は「GATE NO1」から入場しました。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
ベトナムの方たちの信教の地にきたはずなのに「山登り」です(苦笑)
そう言えば、京都の「伏見稲荷大社」でも同じ目に合いました。
なめてかかると、痛い思いをするでしょう。
「ハイキング」の服装と、水分補給をするためにお水、お茶などを持参することをおすすめします。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
地図の(11)の手前の道を左折した「tam ton patago」「tu tam patago」のどちらか。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
(11)を上側にすすんだところにあった、管理人の大好きな、木と一体になりつつある建造物

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
上の門を反対側から眺めたところ

(11)をはいったところを右にいき。
「五行山」で洞窟と寺院めぐり
「linh ung pagoda」の手前にあった門ごしに、海をみたところ。
お経を唱える声が、耳に心地よいこと。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
これでれもか!これでもか!と龍と、仏さまがいらして。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
(4)sea watch towerからの眺め

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
地図上の(9)「Hoa Nghiem Cave」の手前にある門
「狛犬」的な存在がいらしたり、漢字が書かれていたり。
中国の影響が大きいのでしょうか?

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
上の門を反対側から見たところ
洞窟と門とが一体になって不思議な雰囲気を醸し出しています。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
地図上の(10)Huyen Khong Cave(フェンコン洞窟)
※画像は、フォトショでめいいっぱい明るくしています※

ここが「水山」の一番の見どころ!のはずだったのですが。
地球の歩き方Plat ベトナム」の「Huyen Khong Cave(フェンコン洞窟)」の写真を眺めて「ここに行く」と決めたのですが。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
この写真を撮影しているのが16:20くらいで、上部の穴からは日の光はさしていませんでしたヽ( ̄ー ̄ )ノ
ちなみにこの穴は、ベトナム戦争時に米軍の空爆によってできたそうです。
神様の居場所で、何をやっているのだか。

洞窟に差込む神秘的な光を見たければ、頭の上に太陽のある時間に訪問することをおすすめします。

「五行山」で洞窟と寺院めぐり
(8)The highest peakから見た眺めだと思います。
平地にぼこっぼこっと、山があるのが不思議でなりません。
こうして、地図と写真とを見比べると、見逃したところもあります。

それでも朽ちて自然に帰りつつある建造物を見ることができ、また、中国とベトナム、仏教の関係に思いを馳せ、ご機嫌の管理人でした。

そして、バス停に戻り、「オレオレ運転」の公共バスでホイアンに向かいました。
今回のドライバーさんも「オレ最強」な運転でした( ̄口 ̄∥)
きっと、ダナン⇔ホイアン間の公共バスのドライバーさんは、みなさんエキサイティングな運転をするのでしょう。
そういったのを楽しめなさそうだったら、タクシーに乗ったほうが無難です。

4.「五行山」の所要時間は?

管理人は、「五行山」で最初の写真を撮ってから(14:52)、ホイアンへのバス待ち中に、バス停の写真を撮るまで(16:48)約2時間かかりました。
ちゃちゃと見るか、ひとつひとつの場所をじっくり見学するか?人によって異なるので何とも言えません。

5.「五行山」を含む「オプショナルツアー」もあります

地球の歩き方「ぷらっと」にも掲載されている「The Sinh Tourist」さんだと、下記の2コースが設定されています。

▼PRIVATE DA NANG CITY TOUR 1/2 DAY (MAX 5 PAX/CAR)(AFTERNOON)
https://www.thesinhtourist.vn/tour/dn/dv-dnaf-01/private-da-nang-city-tour-12-day-max-5-paxcarafternoon

▼PRIVATE DA NANG CITY TOUR 1/2 DAY (MAX 5 PAX/CAR)(MORNING)
https://www.thesinhtourist.vn/tour/dn/dv-dnmo-01/private-da-nang-city-tour-12-day-max-5-paxcarmorning

ただ、グループ単位のお値段なので、少人数だと、まして一人旅だと高くつきます。
また「ドライバー」は含まれていますが「ガイドさん」は含まれていません。

管理人は「五行山」を駆け足で廻ってしまったせいもあり、ひとつひとつの建造物にどのような意味があるのか、きちんと消化できていません。
ガイドさんの話をききたいのであれば、「五行山」を含む「オプショナルツアー」をおすすめします。

▼詳細は【VELTRA】で確認を
【VELTRA】ダナン市内観光のツアーはこちら

「日本語ガイド可」「一人申込み可能」のツアーも管理人が探した時にはありましたd( ̄◇ ̄)b

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2 thoughts on “ダナン⇔ホイアン間のパワースポット!五行山で、洞窟と寺院めぐり(ベトナム)

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