スコータイで世界遺産の遺跡を観光(タイ)

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前回のスコータイ遺跡公園を観光するには?【行き方/ホテル(ゲストハウス)編】に続き、やっと世界遺産に選ばれたすばらしい遺跡の数々の紹介です。
管理人は新市街に宿泊したので、ご近所さんでレンタルバイクを借りて、スコータイの遺跡公園まででむきました(* ̄∇ ̄)ノ
管理人が廻った順番に、遺跡を紹介していきます。




1.ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)

2.ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)

3.ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)

4.ワット・サー・シー(Wat Sa Si)

5.ワット・マハタート(Wat Mahathat)

6.ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)

7.ワット・チャトゥポン(Wat Chatuphon)

8.ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)

9.【夕暮れ時に再訪】ワット・マハタート(Wat Mahathat)

10.スコータイ遺跡の地図


1.ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)

ワット・シーチュム(スコータイ/タイ)/ Wat Sri Chum(Sukhothai / Thailand)
まずは、新市街からスコータイ歴史公園を通過して、西北にある「ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)」へやってきました。
日本だけでなく、世界各地で「フォトウェディング」の撮影をしています。
国によって衣装が民族衣装だったり、ドレスだったり個性があって面白い(* ̄ー ̄*)

▼【もっと詳しく】ワット・シーチュム(Wat Sri Chum)
http://sky-over-the-head.link/?p=1448


2.ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)

ワット・プラ・パーイ・ルアン(スコータイ/タイ)/Wat Pra Pai Luang(Sukhothai / Thailand)
スコータイ歴史公園の北側にある「ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)」へ。
この「ワット・プラ・パーイ・ルアン」は、スコータイでもっとも古い寺院で、スコータイ王朝初期、このあたりに最初の集落が形成され、つづいて寺院が建立されたと伝えられています。

▼【もっと詳しく】ワット・プラ・パーイ・ルアン(Wat Pra Pai Luang)
http://sky-over-the-head.link/?p=1464


3.ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)

ワット サパーンヒン(スコータイ/タイ)/Wat Saphan Hin(Sukhothai / Thailand)
スコータイ歴史公園内のメイン道路を(新市街を背にして)左折し、300mほど行った右側にあります。
ちょっとしたハイキングをすると、たどりつける遺跡です。
管理人が訪れた2015年12月当時は、左折する目印の看板が地面に落ちており、曲がる場所が分からず、道路を何往復かしましたヽ( ̄ー ̄ )ノ

ちなみに、この「ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)」では、2007年に一人旅をしていた女性が殺害される、という痛ましい事件が起きています。
「そんなことがあったんだぁ。」と心に留めて、遺跡を見学させてもらいましょう。

▼【もっと詳しく】ワット サパーンヒン(Wat Saphan Hin)
http://sky-over-the-head.link/?p=1485


4.ワット・サー・シー(Wat Sa Si)

ワット・サー・シー(スコータイ/タイ)/Wat Sa Si(Sukhothai / Thailand)
川に囲まれた遺跡です。
だんだん無口になってきました。

▼【もっと詳しく】4.ワット・サー・シー(Wat Sa Si)
http://sky-over-the-head.link/?p=1506


5.ワット・マハタート(Wat Mahathat)

ワット・マハタート(スコータイ/タイ)/Wat Mahathat( Sukhothai / Thailand )
スコータイ歴史公園内で、代表的な遺跡で、重要な位置を占めているのが「ワット・マハタート(Wat Mahathat)」。
池に映る姿を見ても、その広大さが際立っていました。

▼【もっと詳しく】ワット・マハタート(Wat Mahathat)
http://sky-over-the-head.link/?p=1514


6.ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)

ワット・シー・サワイ(タイ/スコータイ)/Wat Sri Sawai ( Thailand / Sukhothai )
とうもろこしのような、まるっこい頭をした3つの塔に導かれ「ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)」にお邪魔しました。

何でも、この「ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)」は、クメール王朝時代の12世紀末から13世紀初頭に竣工したとされているそうです。
発掘作業の際、ヴィシュヌ神の彫刻などが見つかったため、当初はヒンドゥー教の寺院だったと考えられているそうな。
そして、スコータイ王朝成立後は仏教寺院となったのだとか。
スコータイは、地理的な条件からか、いろいろな王朝に支配されてきました。
タイの方たちには、前任者のつくりあげたものを破壊せずに、転用、活用、利用する寛大さや、臨機応変さや、したたかさがありますね(; ̄ー ̄A

▼【もっと詳しく】ワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)
http://sky-over-the-head.link/?p=1524


7.ワット・チャトゥポン(Wat Chatuphon)

ワット・チャトゥポン(スコータイ/タイ)/Wat Chatuphon (Sukhothai / Thailand)
立像を正面から見たところ。
どこにでも、植物は育つのですね。

▼【もっと詳しく】ワット・チャトゥポン(Wat Chatuphon)緑のガソリンなど。
http://sky-over-the-head.link/?p=1532


8.ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)

ワット・チャン・ローム(スコータイ/タイ)/Wat Chang Lom (Sukhothai / Thailand)
かなり陽が傾いてきましたが、まだスコータイ遺跡巡りは続きます。
お次はスコータイ歴史公園からでて、新市街方面に少し戻って北上したところにある「ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)」です。
仏塔を象さんたちが踏ん張って支えてくれていますヽ( ̄▼ ̄*)ノ

▼【もっと詳しく】ワット・チャン・ローム(Wat Chang Lom)
http://sky-over-the-head.link/?p=1559


9.【夕暮れ時に再訪】ワット・マハタート(Wat Mahathat)

ワット・マハタート(スコータイ/タイ)/Wat Mahathat( Sukhothai / Thailand )
管理人は「ワット・マハタート(Wat Mahathat)」がたいへん気に入ったので、別の場所にいって、夕暮れ時に戻ってきました。
太陽がさんさんと降り注ぐ国では、陽が沈む前後の空がすてきです。

この後、レンタルバイクにまたがって新市街まで戻ってきました┌(; ̄▽ ̄)┘


10.スコータイ遺跡の地図


※タイ旅全体でつくったので、少々ずらして上のほうに注目してくださいませ。

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