上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

上海の地下鉄は、2017年1月現在で16号線まであります。
東京だって「東京メトロ9路線+都営地下鉄4路線=13路線」なので、その多さときたらヽ( ̄ー ̄ )ノ
これだけ地下鉄網が張り巡らされているので、上海の主要観光地には「地下鉄+歩き」で行くことができます。
乗りこなせば、便利です( ̄m ̄*)



上海地下鉄の路線マップ

「上海地铁」の公式サイトで、中国語と英語の路線図を見つけたので、リンクをはっておきます。

▼运行线路图(中国語)
http://service.shmetro.com/yxxlt/index.htm

▼Metro Map(英語)
http://service.shmetro.com/en/yxxlt/index.htm

地下鉄の路線名が数字で、色分けされているのでたいへん見やすいです。
「時刻表」「料金」「所要時間」なども、上のページの右メニューから検索できます。
「Googleマップ」で検索するのも、ひとつの手ですが。
「終電」が、22-23時台と、日本より早いので、夜に地下鉄でおでかけされる方は注意しましょう( ̄ー ̄)o゛

上海の地下鉄の乗り方

ゼロから写真と一緒に解説しようかしら?とも思ったのですが「上海地铁」の公式サイトに写真つきの説明がありまして。
中国語、英語がわからなくとも、写真があるので、伝わります。きっと。
管理人がよぶんな解説を加えるより、よっぽどわかりやすげなので、リンクをはります。
中国語も、英語も左側の矢印をクリックすると、先にすすめます。

▼地铁乘行(中国語)
http://service.shmetro.com/cczn/31.htm

▼Take the Metro(英語)
http://service.shmetro.com/en/cczn/32.htm

実際に旅して気がついたことをシェアすると

駅内、電車内には的確な案内が!

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
駅構内には「○○号線は、あっちだよ」といった図式化され、直感的に反応できる案内が徹底しており、迷うことはまずないでしょう。
いろいろな違いのある、ものすごい数の乗客をさばくための工夫が随所に見られます。

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
駅のホームでは、電車の進む方向と、駅名、乗換案内が表示されています。
色と、形状などで、すっきりシンプルに分かりやすくデザインされています。

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
車両の中には、入口の上部にこのような駅名表示がされています。
乗換できる路線が3路線ある駅は、矢印が三分割されていたり、あとから変更があって、シール対応していたりで、そうした工夫が微笑ましい(* ̄ー ̄*)

この路線図が見える範囲にポジションをキープして、窓の外に見える駅名とを見ておけば、目的地にたどりつけます。

コインしか使えない自動販売機も!

自動販売機によっては、コインしか使えず、お札で切符が買えない場合もあります。
そんな場合は、人間のいる窓口に行き、切符を買うか、両替をしてもらわなくてはなりません。
管理人もコインを持っておらず、人間のいる窓口へ行き「I need ticket.But I have no coin. Vending machine is coin only. I need coin.」と言って、お札をだしたら、コインへと両替をしてくれました。
きいた話だと、人間のいる窓口が閉まる時間がけっこう早いようです。
「うわあ、切符買えないんだけどっ」とならないように、小銭を準備しておきましょう。

1日乗車券、3日乗車券がある

1日中、地下鉄で移動する!都度都度地下鉄の切符を購入するのはめんどい、という方におすすめなのが「1日乗車券」「3日乗車券」といった乗り放題のチケットです。
最初に地下鉄に乗ったときから「24時間」「72時間」、何度でも地下鉄に乗ることができます。
中国語ができなくても「一日票」とメモして、窓口のスタッフさんに見せれば、切符を購入することができるでしょう。

▼购票(中国語)
http://service.shmetro.com/cczn/32.htm

▼Ticket Purchase(英語)
http://service.shmetro.com/en/cczn/73.htm

車両から降りるのと、乗るのが同時進行

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
管理人が、上海と日本との常識、マナーが違う!と思ったのが車両への乗り方でした。
ホームドアの正面は降りる人専用で、乗る人は脇によって待ってましょう、というのが、上海でも、日本でも電車に乗るときのマナーです。
写真のように、みなさんきちんと礼儀正しく整列して待っています。

で、電車がきてドアがあくと、上海と日本の違いがあります。
上海では、ドアが開いた瞬間、真ん中から人が降り、同時に端っこから、人が電車に乗り込みます( ̄口 ̄∥)
真ん中2列が「降車レーン」で、端2列が「乗車レーン」な感じ。

日本では、降りる人がみんな降りてから、電車に乗りますよね?
管理人は、そのつもりで待っていたら、どんどん追い越されるし。

上海からきた方が、日本でこの電車の乗り方をしたら顰蹙を買うよな、と思いました。

車両はぴっかぴか!吊り革が大きくて四角い

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
上海の地下鉄13号線は、イメージカラーがピンクでかわいらしい。
車両は、床と壁とかを舐めることができそうなくらい、ぴっかぴか。

上海の地下鉄って?乗り方や、路線について(中国)
吊り革は、四角くて大きくて、平べったくて、広告つき。

「中国」と言うと、暗くてダーティな印象があったのですが、地下鉄に乗って、そんな印象はガラガラと音をたてて崩れました。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です