中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)

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南京の歴史に触れ夜景を楽しんだ翌日
この日は14:00南京発の中国版新幹線(高速鉄道)で、上海に戻ります。
それまで「中山陵」にお邪魔することにしました。



そもそも「中山陵」って?

「中山陵」と言うのは、三民主義を唱えた孫文(中国では「孫中山」とよばれています)先生の陵墓です。
日本に亡命していた時期もあり、日本ともご縁のある方です。
中国の両岸で尊敬される数少ない人物と、日本とご縁があるなんて、嬉しいです(* ̄ー ̄*)

中山陵への行き方

地下鉄2号線「苜蓿園」駅から、歩いて50分くらいです。
中山陵を含むこの辺り一帯が「鐘山風景区」になっていて、ハイキング気分で歩いているであろう方たちを見かけました。

▼鐘山風景区の公式サイト(中国語+一部英語)
http://www.zschina.org.cn/index.html

とは言え、できるだけ「中山陵」近くまで公共交通機関に乗りたい!という方には「旅游专线(旅游専線バス)1号线」がおすすめです。
地下鉄2号線「苜蓿園」駅をでて、高速道路(たぶん。)の高架をくぐったところに乗り場があります。
管理人は、Googleマップの検索画面(旅游专线(旅游専線バス)1号线)を、見せ、数人に道をきいて、たどり着けました。
中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
帰りに、中山陵西駅で撮影。観光電車(バス)です。
うねうねした山道を長い車体で登っていくのでスリル満点でした。
中山陵西駅で下車して、そこから20分くらい登ると「中山陵」の頂上にたどりつけます。

他に100元で「鐘山風景区」の見どころをまわるツアーもでてました。

中山陵のコインロッカーの使い方

中山陵のコインロッカーの使い方
これから階段を登るのですもの。できれば、荷物を預けたいです。
そうしたところ、コインロッカーがありました。

でもこのコインロッカー、ロッカー扉に「とって」がありません。
表面に何もなく、どうやってあけるのでしょう?

中山陵のコインロッカーの使い方
こうします。
タッチパネルの「水色」が使用中で「緑」があいている場所です。
お金をいれて、あいている場所をタッチすると、扉が開きます。
そして荷物をいれ、パタンと扉を閉めると自動でカギがかかる仕組みになっているようです。

荷物をいれたものの、しばし「荷物でてこなくなったら、どうしましょう(ー’`ー;)」と、扉を閉めるのを躊躇したのですが・・・
勇気をもって、パタンと扉をしめました。
そうしたら、バーコードが発行されまして。

荷物をだすときは、バーコードリーダーにこのバーコードをかざすんだ!とわかりました。
これで、身軽に「中山陵」に登れます♪♪

何だかんだ言って、荷物をとりだすときも緊張したのですが、無事にとりだすことができました( ̄^ ̄)ゞ
「中国の神秘」だっ。

いよいよ中山陵へ

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
お土産屋さんや、軽食店の立ち並ぶ参道を通り過ぎると、門がありました。
青い瓦屋根と、白い壁は「青天白日(潔白で後ろ暗いところがないこと)」を表しているそうな。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
先は長いです。
「上海駅」「南京駅」「南京城壁」と言い、中国って何もかもスケールが大きすぎ。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
本格的なエントランスを通過して

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
ここが、最後かしら?と思ったら

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
まだまだ先がありました(ノ_・。)

孫文先生が、どれだけ中国とって大切な方だったのかが伝わってきます。
この階段をのぼり、祭堂にたどりつきました。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
孫文先生の掲げた三民主義「民族」「民主」「民権」がしかと、刻まれています。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
祭堂を横からみたところ。
木の枝が、幾何学的にガクガクしていて不思議です。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
歩いてきた道を眺めるとこんな感じです。
これから、階段をくだって帰途につきます。

中国のピラミッド!?中山陵で孫文先生のお墓参り(南京/中国)
階段の前の門まで戻ってきたら、猫さんがよってきました。

ちなみに「中山陵」は月曜日は休みで、8:30-17:00まで参拝をすることができます。
近くにある「明考陵(世界遺産!)」「美齢宮」も風光明媚な場所として知られています。
時間があるようなら、一緒に訪ねてみるのもよいでしょう。

▼鐘山風景区の公式サイト(中国語+一部英語)
http://www.zschina.org.cn/index.html

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