香港で乗り物観光【11選】

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

香港の象徴「2階建てのトラム」をはじめ、香港には、魅力的な「乗り物」がたくさんあります(* ̄ー ̄*)
移動手段としても便利で、はたまた「乗り物に乗ること自体」が楽しめる「香港の乗り物」たちをシェアします



1.地下鉄(MTR)

空港から街中に移動するさいに、お世話になるのが「地下鉄(MTR)」。
車内が赤×白×銀で、未来!で、スタイリッシュで、それだけで大興奮の管理人でした
香港で乗り物観光【11選】
座席の上に網棚がないのです。
スマフォを操作している方が多く、日本を変わらない風景がそこにあり「わたしはどこにいるのでしょうヽ( ̄ー ̄ )ノ」という気になりました。

深水埗/Sham Shui Po
ちなみに初日に宿泊した「YHA Mei Ho House Youth Hostel」の最寄り駅「深水埗/Sham Shui Po」のホームでは、緑色のタイルに萌えました。

ちなみに、朝のラッシュアワーのホームはなかなかの混雑でして
ビクトリアピークは、昼も絶景(香港)/Superb view of Victoria peak of (Hong Kong)
駅のスタッフさんが「STOP」とするのです(* ̄ー ̄*)

2.2階建てのバス

香港では、狭い国土を有効活用するためか、何もかもが縦に大きい!
香港の2階建てのバス@香港で乗り物観光【11選】
バスだって、2階建てなのです。

香港の2階建てのバス@香港で乗り物観光【11選】
かなりぼけていますが、2階の一番前の特等席から見ると、視界が開け、少しだけえらくなったような勘違いできます。

3.香港⇔マカオのターボジェット(噴射飛航)

香港の「上環」「尖沙咀」から、マカオまで約1時間でたどりつくので、日帰りもできちゃいます( ̄m ̄*)
噴射飛航(公式サイト)

▼船の中はこんな感じ
香港(九龍)からマカオへ日帰り旅行/Day trip from Hong Kong (Kowloon) to Macau
「内海だし、揺れないでしょ」と油断したら、大間違えで。
噴射するジェットで、窓から景色は見れません!ものすごーく揺れます。

香港(九龍)からマカオへ日帰り旅行/Day trip from Hong Kong (Kowloon) to Macau
帰りのターボジェットでは酔って気持ち悪くなり、トイレの前で三角座りをしていました。
ちなみに、パスポート必須です。

→【香港から日帰り】マカオ散策

4.マカオのバス

フェリーターミナルからバス(28B)に乗って、最初の目的地「 媽閣廟(マーコッミウ)A-Ma Temple」を目指しました
媽閣廟(マーコッミウ)A-Ma Temple
椅子がゴージャス!でした。

5.スターフェリー

九龍とビクトリアピークのある香港島へは、地下鉄(MTR)でも移動できます。
時間はそのほうがかかりません。
でも、あえて海をお船で渡って見ましょう。
スターフェリー・天星小輪(香港)/Star Ferry(Hong Kong)
レトロな船内が旅情をかきたてますし

スターフェリー・天星小輪(香港)/Star Ferry(Hong Kong)
海面スレスレから眺める「夜景」もすてきです。

→【香港滞在中何度も乗った】スターフェリー・天星小輪

6.トラム

香港にきたら、これに乗らなくては!な「トラム」
「灣仔」エリアの停車場から「筲箕湾站」まで1時間弱かかりました。
ちなみに地下鉄(MTR)だと「灣仔站」から「筲箕湾站」まで15分で行くことができます(Google先生曰く)
「時間命」のときには、地下鉄のほうがおすすめです。

▼二階建てのバスと背比べ!
トラムで香港観光(香港)/ Hong Kong tourism by tram(Hong Kong)
「ラッピングトラム」と化しているようで、見てて飽きません。

▼ピッカピカの最新式の車両
トラムで香港観光(香港)/ Hong Kong tourism by tram(Hong Kong)

▼レトロな昔ながらの車両
トラムで香港観光(香港)/ Hong Kong tourism by tram(Hong Kong)

新しいものと、古くからのものが共存している香港の懐の深さを感じました、とさ。

→【より詳しく】トラムで香港観光(香港)

7.ミニバス

「九龍塘(Kowloon Tong)駅」から、緑のミニバス25Mで終点「九龍城」まで行きました。
ミニバス@香港で乗り物観光【11選】
このミニバス「降車ボタン」的なものがありませんΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
路線図もなくて「わたし、今どこにいるのかしら?」状態になります。
目的地で降りるには、周りの方に協力してもらう技術が必要です(苦笑)
※写真は「筲箕湾站」で撮影。

8.ピークトラム

香港一の観光地「ビクトリアピーク」に登る一番メジャーなアクセス方法が「ピークトラム」です。
ビクトリアピークで夜景観賞(香港)/Victoria Peak (Hong Kong)

▼時間によっては混むので、混雑回避の方法をまとめました
→香港のビクトリアピーク【混雑を避ける4つの方法】

9.昂平360 ケーブルカー

ランタオ島の「昂平360 Ngong Ping 360」へのケーブルカーです
MTR東涌駅までいき、絶景を楽しみました。高所恐怖症のクセに。
昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 (Hong Kong)
日月鐔ロープウィ(台湾)もすばらしいですが、負けず劣らず「昂平360 ケーブルカー」もナイスでした。

→【散策しました】昂平360 Ngong Ping 360

10.大澳の観光ボート

「棚屋(パンオッ)」とよばれる水上家屋が並んでいる地区です。
その水上家屋を、水面上から眺めることができる観光ボートがでています。
大澳の観光ボート@香港の乗り物観光
身振り手振りで、船乗りさんとコミュニケーションをとったのですが、「10人お客さんが集まらないと、船はだせないね」とのことでした。
次回への宿題になりました(V)T¥T(V)

→【散策しました】大澳(香港)/Tai O(Hong Kong)

11.郊外のバス

大澳から空港方面に向かうバス。
バス@香港で乗り物観光【11選】
郊外では、ふつうの1階だてのバスがはしっていました。

香港の乗り物観光には「オクトバスカード」が便利


日本で言う「SUICA」のようなプリペイドカードが香港にもありまして。
海外のお金の見分けができない管理人は「オクトパスカード」のおかげで、乗り物ののりおりがスムーズにでき、助かりました。



管理人が香港旅で乗った乗り物(指くわえて、見たものも含む)をピックアップしました。
これに「オープントップバス」「LTR」を加えれば、ほぼほぼ「香港の乗り物」は制覇できるはずです。
きらびやかな香港もよいですが、乗り物にのって、香港のかたたちの日常を垣間みるのも楽しかったです。

香港旅を計画中の方の参考になれば嬉しいです。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です