カンチャナブリーへ鉄道で行く!観光スポット(タイ)

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映画「戦場にかかける橋(THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI)」のモデルになった橋「クワイ河橋(Kwai River Bridge)」の所在地がカンチャナブリーです。
日本軍が軍事上の物資を運ぶために、多くの犠牲者をだしながら、突貫工事でつくった「泰緬鉄道」は、今となっては、タイの方たちや、観光客の笑顔を運んでいます。
2015年12月に、管理人が「カンチャナブリー」を旅した時点の情報をシェアします。
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1.バンコクからカンチャナブリへ泰緬鉄道でのアクセス(行き方)

2.カンチャナブリからアユタヤまでのアクセス(行き方)

3.カンチャナブリーの観光スポット(戦跡)

4.カンチャナブリー郊外の観光スポット(戦跡)

5.カンチャナブリ観光ツアー(日本語OK!も)
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1.バンコクからカンチャナブリへ泰緬鉄道でのアクセス(行き方)

バンコクからカンチャナブリ方面へ「泰麺鉄道」でアクセスする場合、2種類方法があります。
ちなみに、時刻表はいちおうありますが、時間通りになんて出発しませんヽ( ̄ー ̄ )ノ

トンブリー駅(Thonburi Station)からナムトック行きの電車に乗る

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)トンブリー駅からカンチャナブリー、リヴァークワイ・ブリッジ(クワイ橋)経由で、ナムトック行きの電車が1日2往復でてきます。

▼泰麺鉄道の時刻表は「Kanchanaburi-info.com」に掲載されています
http://www.kanchanaburi-info.com/en/train.html

▼心配な場合は、タイ国鉄さんの公式サイトで、駅名(英語で)入力して検索を
http://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng

トンブリー駅(バンコク):Thonburi
カンチャナブリー駅:Kanchanaburi
クワイ橋駅:River Kwai Bridge
ナムトック駅:Namtok
※Googleマップだと、表示されません※

▼トンブリー駅までのアクセスはチャオプラヤ ツーリストボートがおすすめ
チャオプラヤ エキスプレスボートでトンブリー駅へ

【公式サイト】 Chao Phraya Express boat

▼管理人の「泰緬鉄道」乗車体験記
泰緬鉄道の旅/Thai-Burma Railway (Death Railway)

【土日祝限定】フアランポーン駅(バンコク中央駅)から特別列車に乗る

※2017年4月に確認したら、時刻表がリンク切れしていました※
※もしかしたら、なくなっているのかも知れません※
1日1往復:カンチャナブリー駅まででています。(時刻は「カンチャナブリーガイドブック」参照)
※カンチャナブリー駅から、クワイ鉄橋までは2.8km/徒歩34分(Google先生調べ)かかります。
※歩いて10分ほどで、ホテル街、町にでるので、レンタル自転車を借りたほうがよいでしょう。

2.カンチャナブリからアユタヤまでのアクセス(行き方)

管理人が「バンコク→カンチャナブリ→アユタヤ」を移動したので、シェアします。
宿泊したゲストハウス「「ポン ペン ゲストハウス (Pong Phen Guesthouse)」」でうかがったところ、1日1便、ワゴン車(ミニバス)がでていました。
カンチャナブリーのゲストハウス街にある旅行会社でも「To Ayutthaya 400THB」と看板にかいてあったので、ゲストハウスや、旅行会社で予約をとりましょう。
カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)
13:30から、カンチャナブリーのホテルをまわって、お客さんをピックアップしていき、4時間ほどでアユタヤのそれぞれの宿泊先まで送ってもらえます。

▼管理人のカンチャナブリ→アユタヤ移動リアルな体験記
カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動

3.カンチャナブリーの観光スポット(戦跡)

カンチャナブリー駅や、クウェー川鉄橋など、カンチャナブリーのレンタルサイクルでまわれる観光地(戦跡)を紹介します。
日本人だったら、手を合わせてきましょう。
※管理人が訪れた詳細にリンクをはっておきます※

泰緬鉄道/Thai-Burma Railway (Death Railway)

管理人が思うに「泰緬鉄道の目玉」はふたつあります。

1.クワイ鉄橋を渡る

泰麺鉄道の旅(タイ)/Thai-Burma Railway (Death Railway) Thailand

2.アルヒル桟道橋を渡る

泰麺鉄道の旅(タイ)/Thai-Burma Railway (Death Railway) Thailand
これらの見どころは「カンチャナブリー⇔クワイ橋⇔ナムトック駅」にあります。

バンコクから日帰りで「見どころを効率よくまわりたい!」「ガイドさんの話を聞きたい」「日本語で案内して(日本語対応のアイコン確認)」という方は、ツアーに参加することをおすすめします。

▼VELTRA(現地オプショナルツアー予約サイト)
【バンコクから日帰り】カンチャナブリーツアー【日本語対応も】

クウェー川鉄橋

映画「戦場にかける橋」の題材になった橋で、今ではすっかり「観光地」になっています。
クウェー川鉄橋【昼編】(タイ)/The Bridge Over River Kwai(Thailand)

クウェー川鉄橋フェスティバル(タイ)/River Kwai Bridge Festival(Thailand)
管理人が訪れたときに、ちょうど「River Kwai Bridge Festival」が開催されていました。

毎年12月上旬に開催されているお祭りです。
kanchanaburi-info.com
「タイからみた泰麺鉄道(Death Railway )」を知るにはよい機会となります。

カンチャナブリー慰霊塔

カンチャナブリー慰霊塔(タイ)/Kanchanaburi Memorial Monument(Thailand)
「クウェー川鉄橋」から徒歩5分くらいでたどりつける「カンチャナブリー慰霊塔」
せっかく「クウェー川鉄橋」へ観光にきたなら、亡くなった方へ祈りを捧げていきましょう。

チョンカイ共同墓地

チョンカイ共同墓地(タイ)/The Chong-Kai War Cemetery(Thailand)
カンチャナブリーで犠牲になった方たちを弔う墓地のひとつです。
お名前が刻まれている墓石もあるのですが、どなたか特定できなかったであろうお墓の多さに切なくなりました。

JEATH戦争博物館

JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)

泰緬鉄道博物館と連合軍共同墓地

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カンチャナブリー駅から徒歩圏にあります。
泰緬鉄道博物館を展示を真剣に見ると、映画「戦場にかける橋」は、欧米人から見た「第二次世界大戦」と思うことができました。
現地に行って、はじめてわかることってあります。

4.カンチャナブリー郊外の観光スポット(戦跡)

カンチャナブリーから、レンタルバイクで訪問した戦跡

ヘルファイア・パス メモリアル/Hellfire Pass Memorial

ヘルファイア・パス メモリアル(タイ)/ Hellfire Pass Memorial (Thailand)
「ヘルファイア・パス」は、泰緬鉄道敷設の時の最難所でした。
アジアの「労務者」や、俘虜の方たちが1日18時間労働で、夜は灯りをともし作業をしたことから「地獄の炎の切り通し(Hellfire Pass)」とよばれたそうです。
今では静かな「祈りの場」になっています

5.カンチャナブリ観光ツアー(日本語OK!も)

パッケージツアー

カンチャナブリーを含む「パッケージツアー(飛行機+ホテル+観光)」は、H.I.Sで見つけました
【H.I.S】カンチャナブリを含むツアー一覧

オプショナルツアー(現地ツアー)

ベルトラさんに「バンコク発カンチャナブリー日帰りツアー」をみつけました。
ひとり参加OK!のプランもあるのが嬉しい♪
「日本語対応OK」のツアーもあるので、じっくりガイドさんの話に耳をかたむけるのもよいでしょう。

▼VELTRA(現地オプショナルツアー予約サイト)
【ベルトラ】カンチャナブリーオプショナルツアー【日本語対応も】


タイで「バンコク」「アユタヤ」を旅するなら「カンチャナブリー」も一緒に訪問することをおすすめします。
日本人が「してきたこと」を直視するために。

▼タイと日本との戦後処理をし続けた方のドキュメント映画がありました。
映画「クワイ河に虹をかけた男」

▼タイ旅のざっくり地図

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3 thoughts on “カンチャナブリーへ鉄道で行く!観光スポット(タイ)

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