旗津フェリーで、旗津半島 観光へ(高雄/台湾)

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台湾糖業博物館」「左営蓮池潭」と、高雄で行きたかった場所をクリアして、MRT橘線「西子湾」までやってきました。
「Mr.Google」の案内で旗津フェリーターミナルを目指します




旗津フェリー(旗津渡輪)

旗津フェリー(旗津渡輪)
16:00過ぎに「鼓山渡輪站」へ到着。
中途半端な時間のせいもあり、フェリーターミナルは閑散としていておりまして。
「一卡通 (iPASS) 」で、さくっと乗船できました。

旗津フェリー(旗津渡輪)
1階には主に原付と運転手が、2階には人間が乗ります。

「旗津半島を観光する」ということは決めていたのですが、「旗津半島のどこに行くか?」と決めておらず。
どうしたものか?と「地球の歩き方」を眺めている間に「旗津半島」につきました。

旗後砲台

「旗津半島」は、長さ11.3km、幅200mの砂州です。
自転車が便利!と「地球の歩き方」に書いてありまして。

なので、フェリーターミナルの真ん前のお店で、カタコトの日本語を話すお父さんから、1日(もう夕方ですが)100TWDで、レンタルサイクルを借りました。
お店で地図をもらって「旗後砲台」に行くことに決めました(* ̄∇ ̄)ノ

大砲を撃つ場所なので、眺めがよい場所にあります。
旗後砲台

昔、高雄を守るため敵を睨んでいた場所に、今は、観光客が訪れ、景色や、記念撮影を楽しむようになりました。
旗後砲台

軍事施設なのに、煉瓦の詰み方に「遊び心」が垣間見えます
旗後砲台
一部分だけ斜めにつんであります。

旗後砲台
階段は一段ごとに模様が違う

「実用一点張り」でない軍事施設って、珍しい気がしました。

台湾のあちこちで見かける日本が、ここにも顔をだしていて。
1895年10月15日に日本軍が攻めてきて、占領をしたそうです( ̄‥ ̄;)

台湾と日本との関係に思いを馳せながら、美しい眺めを堪能しました

旗後灯台

「旗後砲台」が旗津半島の北西にあるとしたら、北東に位置するのが、この灯台です
旗後灯台

灯台も、海から目印になるように見えやすい場所に設置されています。
だから、灯台からの眺めもよくて
旗後灯台
「高雄85ビル」だって見えるのです。
「夕陽や夜景も美しいでしょうね」と、思いつつ、1日歩き回って疲れたので、MTR美麗島のゲストハウスに戻ることにしました

旗津渡輪站

旗津渡輪站
18:00前の旗津フェリーターミナル、混んでいました( ̄‥ ̄;)

帰りのフェリーの中で「フェリーの正しい乗り方」といったVTRが放映されておりまして。
※中国語だったので、何を言っているのかはわかりませんでしたが、画像からみた印象です※

そのVTRによると、原付はエンジンを切り、人間がひいて、乗船をするのが模範とされていました。
管理人がみた範囲だと、原付に乗ったまま乗船し、下船している方しか見なかったのですが。。。

「美麗島駅+六合国際観光夜市」に続く・・・

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