昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 (Hong Kong)

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晴天の昼間のビクトリアピークを堪能したあとに、宿に置いておいた荷物をピックアップして「昂平360」へ向います。
香港のランタオ島を空中から眺められるんだって。
MTR東涌駅までいき「ケーブルカー(Cable Car)」に乗るのです。高所恐怖症のクセにヾ( ̄◇ ̄)ノ◇

1時間待ち!それでも乗る価値ありのケーブルカー

MTR東涌駅に降りてから、ケーブルカーの乗り場に並んだのですが、たいへんな混雑ぶりでした。
昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 (Hong Kong)
ビクトリアピークピークのトラムは、並ばずに乗れたのに、ここで並ぶとは思っていませんでした。
何でもこの日は、香港で近代稀にみる寒さで、暖房施設のない学校はお休みになったとか。
しかもよい天気だし。
そりゃ、子供(孫)でも連れて、どこかにでかけましょう!という気になりますよね。

結局駅に着いてから、ケーブルカーに乗って最初の写真を撮るまで1時間以上、待っていました。
でも、待った甲斐ありましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 (Hong Kong)
海に、ケーブルカーが映っているのが見えますか?

一人旅の管理人は、ケーブルカーをファミリーとご一緒させていただきました。
みんなで場所を移動して、譲り合って、笑って楽しかったです。
香港中360度見渡せそうです。
昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 (Hong Kong)
あ!昂平の象徴!天壇大仏さまが見えてきました。

約25分の空中散歩。
全身ガラス(もちろん足下も)の「クリスタルキャビン(Crystal Cabin)」もあるので、勇気のある方は、挑戦してみましょう。
台湾の日月潭ロープウェイもすばらしかったですが、こちらの「昂平360」もすごかった(* ̄∇ ̄)ノ

ゴンピンビレッジ(Ngong Ping Village/昂坪市集)

ケーブルカーで空中散歩を楽しんだ先には「ゴンピンビレッジ(Ngong Ping Village)」があります。
ポーリン寺までの参道に、おみやげ屋さんや、飲食店が並んでいるのです。
ゴンピンビレッジ(Ngong Ping Village/昂坪市集)

ゴンピンビレッジ(Ngong Ping Village/昂坪市集)
樹の中に仏像さまが祀られていました、とさ。

天壇大仏と宝蓮禅寺(ポーリン寺)

ゴンピン・ピアザ
ゴンピン・ピアザの門と一緒に大仏さまをパチリ。

天壇大仏と宝蓮禅寺(ポーリン寺)
宝蓮禅寺門の裏側からの大仏さま

天壇大仏と宝蓮禅寺(ポーリン寺)
ポーリン寺の軒先からは、氷柱が足れておりまして。
香港は亜熱帯で暖かい!と思っていたのでちょっとびっくり( ̄ー ̄;)

ポーリン寺では、ベジタリアン料理を食すことができるそうなので、興味のある方は行ってみては?
天壇大仏
旗たちと、大仏さま。
ええ。お察しのとおり、この天壇大仏さまに、たいそう惹かれています。

ちなみに。この天壇大仏さまの足下まで登れます。

天壇大仏
ものすごい逆光ですが、せっかくなので登ってみた。
そして、ランタオ島の山々を眺めながら、天壇大仏さまの足下をぐるっと一周できます。
天壇大仏
周囲には、つかえている方たちが(?)がいらっしゃり、管理人はこの方がたいそう気に入りました。

▼宝蓮禅寺(ポーリン寺)公式サイト※音注意※
http://www.plm.org.hk/

ハート・スートラ(心経簡林)

ハート・スートラ(心経簡林)
樹木に浸食された空き家(お店)の横を通り「ハート・スートラ(心経簡林)」へ。

ここには、何世紀も前のハート・スートラ(儒教、仏教、道教の信者たちがあがめている世界で最も有名なお経の1つ)の一節が彫りこまれた38本の木柱がありました。
ハート・スートラ(心経簡林)
無限大を示す8の形に配置されています。
香港のパワースポットとしても知られているそうで、「力」をいただきました(* ̄ー ̄*)

こうした信教は、複雑な歴史と関係なく、この香港の土地に脈々と受け継がれてきたのでしょう。

香港湾を囲むきらびやかで、混沌としたエリアも、もちろん香港です。
「典型的な香港」とは異なる、こうした香港を見ることができ、よかったです。

▼昂平360(香港)/ Ngong Ping 360 公式サイト(英語)
http://www.np360.com.hk/en/

2016年1月25日 January 25, 2016

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