香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)

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トラムに乗り車窓観光を楽しんだあとには、「筲箕湾站」から「香港海防博物館」へ向います。
「香港歴史博物館」も訪れたのですが、もう少し「香港」と「日本」の関係を知りたかったからです。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
筲箕湾駅前では市場が開催されており、下町な感じ。
管理人の訪れたときの香港は、何年に1度あるかないかの寒い日が続き、みなさん寒そうにしてました。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
「香港海防博物館」は、ものすごくかんたんに言うと「香港の海防」について知ることができる場所です。
見晴らしのよいところは、軍事基地になってしまうようで「Historical Trail」では、防壁や大砲を見ることができます。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
館内では「香港的抗戦歳月」がはじまったばかりでした。
「香港歴史博物館」の展示と合わせみると、香港のかたたちにとって、日本統治時代はただただ暗い時代だったようです。

これまで、フィリピン台湾タイとアジア諸国を訪れましたが、思わぬところで日本にでくわし、戸惑うことが多いです。

日本で生まれ育つと、どうしたって「日本目線」が身につきます。
海外に自分の脚ででかけ「海外で、日本がどう扱われているか?」を知る努力を続けなくては。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
香港の海軍のかたたちのランチなんだって。

そして「Historical Trail」へ。
管理人が見たかったのが「Ruin Structure」。
1941年12月18日に攻めてきた日本軍と、イギリス軍の攻防があった跡地です。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
いまだに弾丸のあとが残っていて生々しいったら、ありゃしない。

香港海防博物館(香港)/Hong Kong Museum of Coastal Defence(Hong Kong)
印象に残ったのが、この樹でして。

少し見えにくいかもしれませんが、煉瓦が煙突のように中が空洞になっています。
煙突の中からも、外からも樹の根っこがのび、垂れ下がっています。

70年以上の歳月がたち、人間がつくったものは「廃墟」となっても、樹木は育ちます。
「國破れて、山河あり」でした。

“Hong Kong Museum of Coastal Defence” is a place where you can learn “Coastal Defence of Hong Kong”.
I wanted to see the “Ruin Structure”.
The Japanese army attacked on British army of at December 18, 1941.
The base is now in ruins.
But The tree grow up.

2016年1月24日 January 24, 2016

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