YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)

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2016年1月21日から26日まで、5泊6日で香港(+マカオ)を旅してきました。
「香港」と言うと、1997年にイギリスから中国に返還された国(エリア)という印象でした。
何もかもが縦に大きくて、圧倒されました( ̄m ̄*)

YHA メイ ホー ハウス ユース ホステルに宿泊しました


初日、香港空港から「YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(YHA美荷樓青年旅舍/YHA Mei Ho House Youth Hostel)」へ。
今回、この「YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル」に宿泊するのを、楽しみにしていました。

なぜなら、この「YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル」は、第二次世界大戦後に、大陸から移り住んだ人々のために1950年代に建てられた香港初の公団住宅を改築した建物だからなのです。
昔もの(レトロ)好きな管理人には、たまりません( ̄¬ ̄)
YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)
上からみると「H」のカタチをしており「H」の「||」部分は、居住区で、「ー」にトイレ、炊事場、シャワーなどの共同施設があったそうです。
日本の「長屋」が縦に積まれた感じですかね?

そして、同じ敷地内には「Heritage of Mei Ho House/美荷樓生活館」という博物館があり、1950-70年代の香港の一般の方たちの生活を学ぶことができるのです。

Heritage of Mei Ho House/美荷樓生活館


ホステルにチェックインするには、早い時間に到着。
荷物置き場に荷物を放り込み、まずは「Heritage of Mei Ho House/美荷樓生活館」を見学させてもらいました。
eritage of Mei Ho House/美荷樓生活館
今にも、子供たちがかくれんぼにやってきそう。
土管が遊び場になるのは「昭和のニッポン」と似ている気がします。
建物がバンバン建てられる経済成長期に見られる「世界共通の風景」なのかもしれません。

eritage of Mei Ho House/美荷樓生活館
当時の香港の方たちの暮したお部屋の再現が印象的で。
お部屋の中に実用的な「ロフト」があり、広いとは言えないスペースを立体的に使う工夫がすばらしい。

eritage of Mei Ho House/美荷樓生活館
キッチンはベランダにあったそうです。
これなら、換気扇がなくても、たいへんなことにはならないでしょう。

「Mei Ho House」を残すための経緯の展示もありました。
こうした「どこにでもあった老朽化した団地」に歴史的、文化的な価値を見いだし、残すために奮闘し、リノベイトを施し活用する香港の方はすごいです。

YHA Mei Ho House Youth Hostel


さて「YHA Mei Ho House Youth Hostel」の中も「Mei Ho House」への愛が詰まっていました。
YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)
階段には「香港が大好きだー」と伝わるイラストが
YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)
みんな「Mei Ho House」「香港」が好きなんだな。
「香港旅」が、これまで以上に楽しみになって、わくわくしてきました↑↑↑

深水埗/Sham Shui Po


「YHA Mei Ho House Youth Hostel」の最寄り駅「深水埗/Sham Shui Po」のホーム
深水埗/Sham Shui Po
緑色のタイルに萌えました。
香港の地下鉄も駅も何だかかわいらしいセンスを感じます。

「YHA Mei Ho House Youth Hostel」の最寄り駅「深水埗/Sham Shui Po」の周辺は?と言うと・・・
深水埗/Sham Shui Po
この道にはみだした看板!これぞ香港です。

深水埗/Sham Shui Po
「深水埗/Sham Shui Po」は、香港の下町にあたるそうです。

深水埗/Sham Shui Po
所狭しと露天が連なって「香港にきたんだ!」とテンションがあがる×2

ただ「深水埗/Sham Shui Po」は夜が早いようで、21:00には露天が閉まってしまいます。

深水埗/Sham Shui Po
「香港=不夜城」のイメージがあったのですが、このあたりは、そうでもない。

深水埗/Sham Shui Po
麺類を指差し注文したら、ワンタン麺ができました。
写真には「ワンタン」映っていませんが(笑)ぷりっぷりの海老のはいった「ワンタン」が、たいへん美味でした。

管理人がひとりでお店にはいると、先客が座っているテーブルを薦められたので、香港では、食堂は「相席」が当たり前のようです。
深水埗/Sham Shui Po
夜の「Mei Ho House」もなかなかです。

半世紀以上前の香港のかたたちの生活を思いながら、眠りにつきました。

裏山散策


翌朝。併設されているカフェで「香港式の朝ご飯」をいただき
YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)

ご近所さんの朝のお散歩コースになっているであろう裏山に登ってみました( ̄^ ̄)ゞ
香港は、けっこう高低差が激しく、階段や、坂が多いのです。

YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)
15分くらい、こんな階段をのぼっていくと

YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)
上へ上へとのびる団地、ビル群が見えました。

「Mei Ho House」にお住まいの方たちも、この山からめまぐるしく発展する香港を眺めてきたのでしょうか?

建築に興味のある方のみならず、レトロ好きにおすすめできるお宿でした。
もちろん、女性の一人旅さんにもおすすめです。

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I stayed at YHA Mei Ho House Youth Hostel
YHA Mei Ho House Youth Hostel is the accommodation that was renovated housing complex.
In “Heritage of Mei Ho House”(next to YHA Mei Ho House Youth Hostel ), We can see 1950-70’s Hong Kong people’s life on display.

2016年1月21日、22日 January 21,22, 2016

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4 thoughts on “YHA メイ ホー ハウス ユース ホステル(香港)/YHA Mei Ho House Youth Hostel(Hong Kong)

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