スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ

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スコータイ歴史公園エリアシーサッチャナライと遺跡見学を堪能して、バンコクへ向います。
スコータイからバンコクまで長距離バスに乗る!という手もあります。
でも、管理人は時間の節約をしたかったので、飛行機(Bangkok Airways)で飛ぶことに。
飛行機のチケットは、アユタヤからスコータイまでのバス移動中に、スマフォ経由で予約をしました。
日本円換算で5,857円でした。
あとは、スコータイ新市街から、スコータイ空港までの足を確保すれば、完璧!のはずでした。
Google先生曰く、スコータイ新市街→スコータイ空港まで「だいたい30kmで30分」とのこと。
地球の歩き方さん曰く、リムジンバスが新市街からでてる!旨の記述があったので、バスでいこう!と思っていました。

出発3日前:旅行会社の方に「バスターミナルに行けばよい」と言われ。

スコータイについた当日に、宿泊先のご主人に「チェックアウト日に、スコータイ空港に行きたい。どう行けばよいでしょうか?」と相談。
「(新市街の中心に)旅行会社があるから、そこで相談をしてごらん。」というような回答をえましたd( ̄◇ ̄)b

教えていただいた旅行会社さんに出向き「スコータイ空港までのバスを予約したいのですが」と、カタコトの英語でお伝えしたところ
少し面倒くさそうに「バスターミナルに行って、バスにのればいいじゃないか!」と言われ。

なんだ。空港までの路線バス的なものがあるんだ!と納得した(あとから思えば誤解した)管理人でした。

出発前日:ミニバンの運転手さんと口約束と握手を交わし

とは言え、念には念をいれ、前日に、遺跡観光前に、バスターミナルでバスの時間を確認しに行きました。

きょろきょろしていたら、バス会社のスタッフさんらしき男性に声をかけられたので
「To Sukhothai Airport tomorrow(明日、スコータイ空港に行きたい) 」と希望を伝えたところ
「Bus or Taxi?」ときかれたので
「Bus!!」と元気よく答えたところ「バス」というより「ロットゥ」「ミニバン」「ミニバス」といった乗り物の前に連れていかれました(ー’`ー;)

路線バスはなく、乗り物をチャーターしなくてはならないようです。
ひとりだったら、タクシーのほうが安いのでは?と思いつつ、交渉開始!

最初、800バーツと言っていたのを700バーツにしていただき、7:00に宿までお迎えにきてもらう約束をしました。
握手したので「これで大丈夫」と思っていたのに(ー’`ー;)

出発当日:約束の時間にミニバン、こない

この日は、朝焼けがたいへんきれいで、何もかもがうまくいきそうな気がしていました。
スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ

宿のご主人が、チェックアウト時に「これからどこに行くの?」「どうやって?」などときいてきたので
「8:45分スコータイ発の飛行機に乗る。そのために、7:30空港についていたいので、7:00にミニバスに迎えにくるように、頼んだんだ」と伝えました。

管理人の拙い英語で「7:00にお迎えがくる」ということを、ご主人にわかってもらえたのが6:58( ̄ー ̄)o゛

あとは、ミニバンに乗った運転手さんが、管理人を迎えにきてくれるのを待つばかりです。
でも、7:00になっても、きません。7:05になってもきません。
わあ、きっと忘れられてるよー(;^_^A

カンチャなブリーでも、アユタヤでも、電車やバスの公共交通機関はともかく、個人営業の運転手さんたちは、10分前行動をしていました。
だから、口約束だけでも「きっときてくれるさ」と信用していました。

それが、こないんだなー(;^_^A

気持ちを切り替えて、次の手を考えよう!と、宿のご主人に、再び相談にのっていただき。
「タクシーでいくしかない。僕がタクシーが乗れるところまで連れていくよ」と話がまとまったとき、ご主人の目が、一点で止まりまして。

約束の時間10分遅れ:ミニバンがきた!!

視線をおったら、いました!きのう、口約束を交わした運転手さん。やっと、きた!
思わず「あ。きた。」とつぶやいたところ、ご主人がすべてを了解したようで、運転手さんに文句をいってくれているようでした。

運転手さん、すごくすまなそうに、小さくなっていたのに。
運転手さん、時計を叩きながら「大丈夫、7:30までに到着するから」というようなジェスチャーをしていたのに。

この時点で7:10くらい。だいたい30分着くとして(Google先生曰く)、7:40スコータイ空港着。
飛行機は8:45分発で「1時間前までにきてねー」とHPに書いてありました。

空港は小さな空港のようなので、空港内で時間をとることはなさそうです。
何せタイですもの。多少の遅れは多めにみてくれるでしょう。何とかなるでしょう。
宿のご主人ににこやかに見送られながら、とミニバンに乗り込みました。

160213_5012
車内からの眺め。
バイクの相対的な割合が多いだけで、あまり日本とかわらないかも?

運転手さん:屋台で朝ご飯調達

前日、前々日と、このあたりの道をレンタルバイクで走りました。
なので、スコータイ空港までの道のりは、わかっています。

あれ?スコータイ空港、こっちじゃないよね( ̄ー ̄;)と違う方向にむかっている気がしまして。
あれ?あれ?何でだ?と訝しんでいたところ、その理由がわかりました。

運転手さんが、屋台で買物をするためでした(爆)。
スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
10分以上遅れてきたのに、朝飯ですかいっΣ( ̄◇ ̄*)
ほんとうに、7:30につくのかしら?
↑飛行機に乗ることできればよいので、それほどこだわってませんが

「スコータイ空港であと12km」の看板が見えた時、すでに7:24(笑)
最初に約束した7:30につくためには、6分で12kmを走行しなくてはなりません。
と、言うことは時速120kmださなきゃ!です
でも、体感速度は、あまり道がよろしくないので、40kmくらいな感じです。

飛行場からお願いされている出発の1時間前(7:45)をオーバーしそうです。
笑顔で押し切れる時間だとは思いますヽ( ̄▼ ̄*)ノ

飛行機出発まであと50分強!で到着

そして無事にスコータイ空港に到着。
スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へこの記念撮影をしているのが、7:56。
約束の到着時間から30分近く遅れました( ̄‥ ̄;)

さあ、何とか飛行機に乗るのです。

スコータイ空港は、美しい空港でした

スタッフさんはいっぱいいるのだけど、案内のサインのない空港でして。
管理人が足を踏み入れると、スタッフさんみんながこちらを見てくれます。

あとから思えば「Check in please」と言えばよかったのです。
「I have Reservation to Bankok」などと言いはじめ、スタッフのみなさんにきょとんとされ。

カウンターの奥のほうに座っていた方が、管理人のカタコト英語をわかってくれたようで
「Check in?」ときいてくれました。

満面の笑みで「Yes,Check in ,please」と言ったところ、スタッフのみなさんが動きだしてくれましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
伝わらないで可能性の高い礼儀正しさを狙うより、誰にでもわかる英語を伝えればよい、と目から鱗が落ちました。

おいしい軽食を食べながら、美しい景色をながめ

あとは、流れにのって、空気をよみ、きた飛行機に乗るだけです。
スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
なかなか豪華な軽食があったので、ぱくつくことに。
ホットチョコレートがおいしかったことと言ったら( ̄¬ ̄)

スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
オープンエアな場所で、美しい眺めを楽しんでいたら、あっという間に飛行機が飛んできました。
あれに乗るのでしょう。

スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
こんなかわいらしい乗り物で、空港内を移動して、飛行機のところまで行くのです。

スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
飛行機は4列で、こじんまりとしていて、すいておりました。

ちなみに、空港であれだけ朝ご飯をいただいたのに、さらに機内食がでました。
1時間足らずのフライトなのに、豪華です。
スコータイ新市街→スコータイ空港→バンコク(スワンナプーム国際空港)へ
炭水化物、たっぷり

朝からものすごいドタバタっぷりで、笑うしかありませんでした。
さあ、スワンナプーム国際空港に荷物を預けて、バンコクで観光しそびれていた「王宮」に向います。

2015年12月14日

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