Bike for Dad in Sukhothai(タイの自転車イベント)

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Bike for Dadの『Dad』は、タイ国民が慕う国王陛下のこと

管理人がタイに到着したのが12月4日で、12月5日にバンコク観光をしました。
そのさいに、タイの方たちが「Bike for Dad」という文字のはいった黄色と水色のTシャツをお揃いで着ておりまして

▼ワット・ポーの本堂(2015年12月5日)
ワットポー(タイ)/Wat Pho(Thailand)

「何かのユニフォームでしょうかヽ( ̄ー ̄ )ノ」
「メタボなお父さんの健康のために、家族で自転車に乗ろう!という意味かしら?」
と不思議に思っていました。

気になったので調べると、下記のことが分かりました
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「Bike for Dad」の「Dad」は、タイ人が『クン・ポー(お父様)』とよんで敬愛する、プミポン現国王陛下のこと
12月5日はプミポン現国王陛下のお誕生日で、タイでは父の日でもある
「Bike for Dad」は、12月11日(2015年)に開催された、国王陛下の誕生日を祝い自転車に乗るイベント
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▼Bike for Dadの公式サイト(英語)
https://www.bikefordad2015.com/home.php

あら、日本でも開催されたのですね^^

▼Bike for Dad Official Music Video

タイ語の他に、英語と中国語(中国語はいくつかあるのは知っているのですが、見分けがつきません。。。)も歌詞の一部に挿入されています。
英語は世界の共通語!だから分かるのですが、中国圏の方もタイ国内には多いのですかね?

「Bike for Dad」の概要は分かっても、腑に落ちませんでした。
タイの国王陛下は、恐らく日本の天皇陛下にあたる方のような気がします。

でも、敬愛の仕方が異なります。

タイではあちこちに国王陛下の肖像があって、タイの方たちは通りがけに、仏像の前を通ると同じように、手を合わせたりします。
日本でそんなことしたら、ちょっとびっくり( ̄口 ̄∥)ですよね?
「日本の天皇陛下のお誕生日を祝うためのイベント」を管理人は40年ちょっと生きてきて見たことがありません。

それに「国王陛下の誕生日を祝う」と「自転車に乗る」が、管理人の中では結びつきません。
タイ国として、自転車産業を強化したい!といった意図があるのかも知れませんが。

その「違い」が面白くて、タイを理解する大切なカギだと思います。
でも、いまだに消化できておりません。

スコータイ新市街で「Bike for Dad」見学

この日はアユタヤから、スコータイまでバスで移動をして、午後早めに到着しました
せっかくなので新市街見学を!を「phra mae ya shrine」へ向う途中で「Bike for Dad」を目の当たりにしました。
Bike for Dad in Sukhothai(タイの自転車イベント)

みなさん、お揃いの「Bike for Dad」のTシャツを着て、すてきな自転車に乗っています。
王室のシンボル(恐らく)や、タイの国旗をつけたりして、みなさんタイが大好きなんだな。

管理人は先日、自転車の電気がつかなくなり、自転車屋さんに愛チャリをつれていきました。
「ブレーキの線が皮1枚でつながっている状態だし、ギヤはボロボロだし。安全のために、そろそろ買い替えることをおすすめします」と自転車屋さんに言われ(*ノ-;*)
それに比べると、タイの方たちは、よい自転車に乗っていて。

タイは「新興国」とよばれる国のひとつだと思いますが、生活水準は、日本と変わらないですね。
トイレに紙は流せないですが。

Bike for Dad in Sukhothai(タイの自転車イベント)

みなさん、何だか楽しそうで、それを見ている管理人も笑顔になりました。

2015年12月11日 December 11, 2015

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