カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)

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カンチャナブリーからアユタヤへ直で行くバスありました!

カンチャナブリーで「泰麺鉄道ゆかりの地」めぐりをし、タイの古都「アユタヤ」へ向います。

カンチャナブリー⇔アユタヤは、ともに観光地なので、直で足がありそうです。
「地球の歩き方」には、11月-3月のシーズン中には、ツアーリストバスがあるよ!と書いてありました。

ネットで検索すると
「バンコクに一度戻るのがはやい」
「直ではいけなくてSUPHANBURI(スッパンブリー)経由でローカルバスで向いました」
などとありました。

ものは試し!と宿泊した「ポン ペン ゲストハウス (Pong Phen Guesthouse)」で、きいてみたら、あっさりワゴン車(ミニバン)でいく便がみつかりましたd( ̄◇ ̄)b

13:30発で、ゲストハウスから出発するそうです。
400バーツでアユタヤに行ける!(地球の歩き方には350バーツ程度と書いてありましたが)
しかも、バンコクや、スッパンブリーなど他の場所を経由しないので、時間が節約できます( ̄m ̄*)
さっそく申込みました。

カンチャナブリーからアユタヤへのバス、ドアtoドアでした

13:30にゲストハウス!の意味が最初わからずに
「カンチャナブリーのバスターミナル出発では?」
「ほんとうに、ゲストハウスからワゴン出発するのですか?」
と何度も、何度もスタッフさんに確認してしまいました。

管理人、かんたんな英語しかできないので、心配なのです。

15分くらい前からゲストハウスの前で待機していたら、何と13:20頃に運転手さんに声をかけられまして。
ゲストハウスのお隣の旅行会社の駐車場に案内してくれました。

トンブリーからカンチャナブリーのタイ国鉄は、時間通りに走っていませんでした。
ましてや、バスなんて時間とおりにくる訳ない、と思っていたので、ちょっとびっくり(* ̄ー ̄*)

管理人をはじめ、カンチャナブリーエリアの「ゲストハウス」「リゾートホテル」から、お客さまをピックアップしていきます。
「ゲストハウスからバスが出発する」のではなくて、「ゲストハウスにバスが迎えにきてくれる」が正しかったようです。

管理人は、一人旅だったので、助手席に座らせてもらえました。
前も横もみることができて、足も広々ですヽ( ̄▼ ̄*)ノ

カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)
フロントガラスには仏像が飾ってありました。
キリスト教徒の多いフィリピンでは、トライシクルの運転手さんや、バスのドライバーさんは、ハンドルに十字架をかけていました。
こうしたところに「お国柄」がでますよね。

カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)
赤信号はカウントダウン式。
日本のいつ変わるのかわからない信号より、タイの信号は最新式な気がしました。

カンチャナブリー⇔アユタヤのバス、トイレ休憩ありました

十数人のお客様(管理人以外は、欧米系の方ばかり)をカンチャナブリー内でピックアップして、アユタヤへ。
どこを走っているのかわかりませんが、一度トイレ休憩がありました。

カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)
休憩した場所でみつけた「DORAEMON」のナンバープレート。
ドラえもんがローマ字になっていて「O」が鈴になっているのが、日本オリジナルと異なります。

そして、アユタヤ市街に到着し、今度はそれぞれの目的地(ホテルやゲストハウス)に、お客さんたちを降ろしていきます。

管理人も、この日から宿泊する「Stockhome Hostel Ayutthaya」へ無事におくり届けてもらえました。
慣れない海外で「ドアtoドア」の安心感といったら。

カンチャナブリー⇔アユタヤを移動するさいには、バス(ツアリストワゴン?)、おすすめです。

おまけ

アユタヤに到着したのは夕方しました。
夕焼けが見れそうだったので、ゲストハウスから徒歩圏内の「Rama Public Park」へでかけてみました。
あの木にとりこまれつつある仏頭のある「ワットマハート」を囲むようにある公園です。

Rama Public Parkの夕暮れ
刻一刻と、色を変えていく空と、池に映る遺跡や樹々がたいへん美しかったです。
無料で入場できます!

Rama Public Parkの夕暮れ
ただ、夕暮れになると人通りがほとんどありませんし、公園内に街灯などもありません。
完全に暗くなる前に、さっさと退散しましょうね。

2015年12月8日

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2 thoughts on “カンチャナブリーからアユタヤへバスで移動(タイ)

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