泰緬鉄道博物館と連合軍共同墓地(タイ)/Thailand Burma Railway Centre/The kancbanaburi Allied War Cemetery(Thailand)

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JEATH戦争博物館をあとにして「泰緬鉄道博物館」へ。

タイの官公庁や、市町村の公式サイトをみると「Thailand Burma Railway Centre」と表記されております。
けれども、実際の博物館には「Death Railway Museum」と大きく書かれておりまして。

泰緬鉄道博物館(タイ)/Thailand Burma Railway Centre/(Thailand)
気になって調べると「Thailand Burma Railway Centre」の公式サイトや、地域の観光サイトには「Death Railway Museum」の文字が「なかったこと」になって掲載されています。

▼THE THAILAND-BURMA RAILWAY CENTRE
http://www.tbrconline.com/index.htm

ちなみに▼タイ国政府観光庁▼は、写真がありません
https://www.thailandtravel.or.jp/thailand-burma-railway-centre/

▼ブロガーさんたちがアップしている画像をGoogleで検索
https://www.google.co.jp/search?q=Thailand+Burma+Railway+Centre&sa=X&hl=ja&biw=1755&bih=810&tbm=isch&tbo=u&source=univ&ved=0ahUKEwico8WegpXKAhUGjZQKHdaeDJ8QsAQINw

タイの方たちの配慮なのでしょうか?

館内は、撮影禁止なので、写真はありません。
泰緬鉄道の工事で亡くなった人々は、連合軍捕虜よりも東南アジア人労働者の方がはるかに多いなど、日本人が知っておいたほうがよいことがたくさん展示されていました。

管理人は、アカデミー賞作品賞を受賞した「戦場にかける橋」を見て、泰麺鉄道を予習した気になっていました。
「戦場にかける橋」は、アメリカ、イギリス視点で「クウェー川鉄橋」の史実を元にした「映画だ」ということに気がつきました。

とは言え、連合軍共同墓地で亡くなった方たちに祈りを捧げ。

連合軍共同墓地(タイ)The kancbanaburi Allied War Cemetery(Thailand)

カンチャナブリーをあとにして、アユタヤに向いました。

2015年12月8日 
December 8, 2015

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2 thoughts on “泰緬鉄道博物館と連合軍共同墓地(タイ)/Thailand Burma Railway Centre/The kancbanaburi Allied War Cemetery(Thailand)

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