JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)

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この日は、カンチャナブリー最終日。
午前中は、レンタル自転車でカンチャナブリー駅周辺の、泰麺鉄道ゆかりの地をまわり、午後からアユタヤに移動するのです。

レンタル自転車屋さんに行く途中の、たまご屋さんには「看板猫さん」がいらっしゃいました。
JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)
めっちゃカメラ目線だし(笑)

レンタル自転車さんで、自転車を借りようとしたら「1日で50バーツ」と言われました。
管理人は午後からアユタヤにいくので、13:00頃には返却予定です。
「halfday discount please!」と笑顔で交渉したところ「40バーツ」にしていただけましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
海外ぼっち旅で、はじめて価格交渉に応じてもらえ、たいへん嬉しかったです。

と、いうことで「JEATH戦争博物館」目指してチャリンコをこぎます。
途中で「連合軍共同墓地(あとで立ち寄ります)」を通りかかったところ、十字架のモニュメントに、バスから降りた幼稚園児たちがよじのぼっていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)
そこは、のぼって遊ぶ場所ではない気がします。。。

タイの子供たち(大人もですが)は、例えば電車や船に乗っていても、仏像や国王の写真が目にはいると手を合わせます。
それくらい「信教」が身についています。
なのに、他の信教(キリスト教)の対象である十字架によじのぼるのは、例えお子様でsも、いただけない気が。

・・・たぶん「十字架がキリスト教のシンボル=仏像と一緒」と気づいていないのでしょうね。

JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)
家の庭先では、ニワトリが籠の中で飼育されていました。アジアだなぁ。

JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)
そして「JEATH戦争博物館」へ。
「JEATH」はJ =Japan、E =England、A =Australia、T=Thailand、H=Hollandの頭文字を並べたもので、泰麺鉄道の関係国を表しています。
兵士たちが残したスケッチ、日本軍が使っていた銃や剣などが展示されていました。

JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)
展示室の壁には「FORGIVE BUT NOT FORGET」の文字が。
泰麺鉄道建設の犠牲になった連合国の方たちと、タイの方が「関わった日本人を許す。でも忘れない」という意味だと思います。
「第二次世界大戦中」という短いスパンで見れば、ごもっともとしか言いようがありません。

願わくば、連合国の方たちも、長い歴史の中で「植民地」から搾取をし続けてきた、ということを忘れてほしくないです。

I saw the character of “FORGIVE BUT NOT FORGET” on the walls of the exhibition.
I think “Allies and people in Thailand “forgive Japanese, do’nt forget what they did.”
If we look in a short span of “during the Second World War”, it was ture.

I hope Allies don’t forget what they had continued to exploit from the “colonial” .

2015年12月7日 December 7, 2015

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3 thoughts on “JEATH戦争博物館 (タイ)/The JEATH War Museum(Thailand)

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