カンチャナブリー慰霊塔(タイ)/Kanchanaburi Memorial Monument(Thailand)

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第二次世界大戦中に、ビルマ戦線への輸送のために建設された「泰麺鉄道」は、多くの犠牲者をだしました。
その霊を慰めるために、昭和19年2月に日本軍鉄道隊が建てたのが「カンチャナブリー慰霊塔」です。

カンチャナブリー慰霊塔(タイ)/Kanchanaburi Memorial Monument(Thailand)

タイ国日本人会が管理しているそうで、清掃や整備が行き渡っていました。

カンチャナブリー慰霊塔(タイ)/Kanchanaburi Memorial Monument(Thailand)

碑文には「南方各国労務者及び俘虜の為」となっていますが、日本人もこの地で亡くなっています。
それでも、日本人には触れていません。
昭和十九年二月と言えば、インパール作戦の直前で、慰霊塔の建設に使える兵力は限られていたでしょう。

それでも、日本人の犠牲に触れず、慰霊塔を建てた日本軍に、せめてもの誠意を感じました。

記帳があり、管理人の名前を書きながら、日本人のお名前が目にはいりました。
けっこう日本人訪れてますね。

管理人が訪問したときも、若い日本人カップルがいましたし。
若い方たちが、こうした場を訪れているのをみて、安心しました(* ̄∇ ̄*)

この慰霊塔は「クウェー川鉄橋」から徒歩5分くらいでたどりつけます。
せっかく「クウェー川鉄橋」へ観光にきたなら、亡くなった方へ祈りを捧げていきましょう。

During the Second World War, Thai-Burma Railway (Death Railway) was built for transport to the Burma front.
During the construction of the bridge, many people died
To comfort the spirit, the Japanese railway Corps has built a memorial in February 1944.
We can reach the memorial tower about 5minites walk from the the Kwai river bridge.
Let’s pray to those who died, if you come there.

2015年12月7日 December 7, 2015

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2 thoughts on “カンチャナブリー慰霊塔(タイ)/Kanchanaburi Memorial Monument(Thailand)

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