トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

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紆余曲折の末、旧泰緬鉄道の現在の始発駅「トンブリー駅」までたどりつきました。
「船で行く」と決めてからはスムーズにコトが運び、7:50発の電車に乗るのに、7:00くらいに到着しました(* ̄∇ ̄)ノ

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

空港や、バンコク中心部のBTMなども電車の一種で「駅」なのですが、こうした昔ながらの「駅」のほうが旅情がでますよね。

さて、次なるミッション「切符を買う」を実行します

1,000バーツ、500バーツでの支払い、拒否されました(苦笑)

ナムトックまでは、地球の歩き方さん曰く「外国人料金で100バーツ」。
細かいお金がなくなっていたので、駅なら釣り銭あるよね!とお金を崩す気満々でした。

自分の番がきたので、正しいと思われる発音で、抑揚をつけながら

管理人:num tok
駅員さん:(人差し指をたてながら)1(one)
管理人:(1,000バーツ札をだしながら)one hundred?(100バーツですよね?お釣りもらえますか?)
駅員さん:(1,000バーツを返しながら)No!
管理人:(えっ。もしかしたら「1,000バーツ」だと管理人が誤解してると、駅員さんが思ってるかしら?)
管理人:(ならば、これでどうや!と500バーツ札をさしだす)
駅員さん:No!
管理人:(泣く泣く50バーツ札と、20バーツ札と、コインをかき集めて100バーツつくってさしだす)
駅員さん:OK!

といって、やっと切符をさしだしてくれました(ノ_・。)

実は、帰りのナムトック駅でも同じようなやりとりをしまして。
何と、お釣りが足りなかったみたいで、駅員さんが自分のお財布から、100バーツ札をだしてくれました。
(あとで、帳尻合わせはするのでしょうが)

そのときに、トンブリー駅の駅員さんは意地悪だったのではなく、たんに、お釣りがなかったのかもしれない、と気がつきました。

駅でお金を崩そうとするのは、やめて、コンビニなどで崩すほうがよいかも知れません。
※セブンで1000バーツ札で払ったら、店員さんに日本の「1万円はいります」的な行動をとられ、セブンのマニュアルは世界共通なのだなーと、感心しました。

トンブリー駅の電車や犬など

管理人が乗車するまで、まだまだ時間があるので、駅の見学を。

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

日本の駅のプラットホームは、電車の入口に合わせてつくっているので、高さがありますよね?
でもタイの国鉄は、駅は平地で電車がきたら、人間がよじのぼって電車に乗るイメージです。

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

ひとたび電車が通り過ぎると、犬くんたちや、人間が線路を横切るのです。
のどかだなー。

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

電車が到着しました。
よくみると、電線がないので、ディーゼル車で引っ張っているのでしょうか?

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)
電車が出発する時には、駅員さんが旗を振ったりで、大興奮

トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)
そんなことをしているうちに、管理人の乗る「ナムトック(Nam Tok)行き」の電車が3分遅れでやってきました。

さあ、次のミッション「ナムトック(Nam Tok)行き」の電車に乗って(←must)、窓側の席をキープする(←want)にとりかかります。

I enjoied Thonburi Station.

2015年12月6日 December 6, 2015

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One thought on “トンブリー駅(タイ)/Thonburi Station (Thailand)

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