チャオプラヤ エキスプレスボートでトンブリー駅へ(タイ)/To Thonburi StationIn by the Chao Phraya Express boat (Thailand)

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バンコクの路線バスに乗れませんでした

はじめてのバンコク3日目の朝を迎えました。
この日は、カンチャナブリー行きの観光列車に乗って「カンチャナブリー」へ行く予定でした。
宿のある「サパーンタクシン駅」から、週末限定の観光列車のでる「フアランポーン駅(バンコク中央 駅)」まで、バスに乗れば10分くらい、とGoogle先生が教えてくれました。
6時半出発の電車に乗るために、6時に「フアランポーン駅」に着きたくて、そのためには、5時半に宿をでれば楽勝(* ̄ー ̄*)のはずでした。

きちんと起きて、チェックアウトをすませ、5時半過ぎに宿を出発しました。
でも、バス停がみつけられません(*ノ-;*)

バス停がいくつかあるのですが、タイ語の表記しかなく、管理人には読めません。
ひとにきこうにも、朝早くて、しかも休日で、そもそもひとが歩いていません。
何とかひとにきいて「ここらしい」というバス停がわかりました。

バスには番号(ナンバー)がついていて「たぶんあれ!」というバスがきて、ひとが降りるために停車しました。
バスは後ろから乗って、前から降りるシステムのようです。
なので、乗車してからでないと、運転手さんに「フアランポーン駅に行きますか?」ときけません。
入口付近にいるご婦人にガイドブックを見せながら「フアランポーン駅に行きますか?」ときいたところ、「わからないよ」という感じで首をふられて、終了!バスも出発してしまいました(*ノ-;*)

ここで、管理人路線バスに乗る難易度の高さに気がつきました。

もう6時だし、徒歩だと「フアランポーン駅」まで30分かかります。タクシーも走ってないし。
観光列車には間に合いそうもありません。
そうだ!トンブリー駅までお船でいって、普通の電車にのってカンチャナブリーに行こう!と別ルートをとることにしました。

チャオプラヤ川の朝焼けは美しかった

と、言うことで前の日にのりまわした「チャオプラヤ ツーリストボート」のお世話になることにしました。
あとで調べたところによると、地元の方たちの足代わりの「エキスプレスボート」のサービスのひとつとして、観光客向けの「ツーリストボート」があるようです。

「セントラルピア」でしばらく待っていて、きた船のスタッフさんに「N11 Soi Wang Lang Pier(thon buri railway)(トンブリー駅)」に行きますか?ときいたら「うん」と頷いてくれましたので、乗り込みました。
そしたら、朝焼けの美しいこと。
チャオプラヤ川の朝焼け

空に加え、川の水面までピンク色に染まっています(* ̄∇ ̄*)
チャオプラヤ川の朝焼け

きっと神様は、管理人に「チャオプラヤ川の朝焼け」を見せたくて、バスに乗せなかったんだ!と思うことにしました。

朝焼けが一段落して、降り遅れないように、必死に船着き場の名前を見てました。
そうしたところ、先ほど「N11に行きますか?」と尋ねたスタッフさんが「(進行方向に向かって)左側があなたの船着き場よ。だから、降りる準備をしてね」というようなことを教えてくれました。
覚えててくれて、気にかけてくれていて、しかも声をかけていただき、感謝です。
おかげで、無事に船着き場に降りることができました。

トンブリー駅までは、Google先生と一緒に歩きました

さて、船着き場の目の前が駅!という訳ではなくて、そこから歩いていきます。
「教えて!Google先生」とイモトのwifiで経路探索をしたところ、ほぼまっすぐで15分くらいの距離でした。
Google先生と一緒に歩いたら、あっという間にたどりつきました。

Sunrise of the Chao Phraya River was beautiful.

2015年12月6日 December 6, 2015

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3 thoughts on “チャオプラヤ エキスプレスボートでトンブリー駅へ(タイ)/To Thonburi StationIn by the Chao Phraya Express boat (Thailand)

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